上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
本屋に行ったら、出てるし。
財布の中身約400円だし。
図書カードが活躍しました。


エマ 10巻 (BEAM COMIX)エマ 10巻 (BEAM COMIX)
(2008/04/25)
森 薫

商品詳細を見る



……エマがしあわせになってなによりだと思います。

スポンサーサイト
約1ヶ月かけて三分の一が読めたヘロドトスの『歴史』。
あと、中巻と下巻が待機しています。

今日も通勤電車でしばらく終わらないなぁ~と思いながら読んでいたら、
巻末の訳注に辿り着いてとりあえず上巻終了。

予言信じすぎ。
夢見すぎ。

この本を途中までとりあえず読めたのですが、
大変な問題が残っています。

―――――時代が分からない

巻末に単位の相対表が出ていたのですけど、
それより年表を書いて欲しかったなぁと。

はしがきによると、ヘロドトスが前485~430年頃とかいてありますが…
今思い出せる日本の歴史最古の年代は『なんと見事な平城京』(710年)なので
全然参考にならない。

そもそも読んでいる最中もすでに、時代を特定する事は諦めていました。
事件は色々起きるけれど、年月日があまり(?)登場しないので。


あ、年表も欲しいけれど、もっと欲しいのは、当時の地図。
テーマ:ひとりごと
ジャンル:日記
やっと登場、ゴーストハントの新刊。

ゴーストハント 10 (10) (講談社コミックスなかよし)ゴーストハント 10 (10) (講談社コミックスなかよし)
(2008/04/11)
いなだ 詩穂、小野 不由美

商品詳細を見る


買いにくいなかよしのコミック版で出ていました。
厚みからぜったいに原作の上巻をカバーしていないよねと思ったら大辺り。
ドキドキの下巻まではまだ遠そうです。

あー、こんなことなら原作本が本屋に並んでいる時代に揃えていれば良かった。
くやしい。

「悪夢の棲む家」は奇跡的に古本屋で見つけられたんですけど、
古いほうのは見つからないですね。
いやもう、全部読んでいるんで、話の筋は分かっているんですけど。


一緒に、「岳飛伝」の5巻も購入。

テーマ:日記
ジャンル:アニメ・コミック
ONCE ダブリンの街角で

監督/ジョン・カーニー
出演/グレン・ハンサード、マルケタ・イルグロヴァ、ヒュー・ウォルシュ、他


こころあたたまる音楽の物語。

美人は掃除機ひきずって歩いても美人であるという、
不公平な物語でもあります。
いやほんとに可愛かったです。

そして、美しい街並みは掃除機をひきずる姿さえも
受け入れてしまう懐の深さがありました。気の所為?

以下感想文~。


テーマ:ミニシアター系
ジャンル:映画
俺たちフィギュアスケーター

監督/ウィル・スペック
出演/ウィル・フェレル、ジョン・ヘダー、ウィル・アーネット、他


再び世界の檜舞台に立つために、いろいろ頑張る
血と汗と涙とお笑いの物語。

あのむさくるしいポスターを見た瞬間、
好みのいい男が出ていないから絶対観にいかないだろうな~
と思っていたら、「フィギュアスケーター1枚」とチケット売り場で
言っているんだから、世の中分からないものです。

あほみたいで下品で下品で下品で…なのに、
大笑いしてしまいました。
だって下品なんだもん。おばかなんだもん。

以下感想文(?)


テーマ:映画感想
ジャンル:映画
さいきん、ようやく分かってきたのが、
気分がダークになればなるほどに手当たり次第に本を買っているという事。

今年に入ってすでに今年一杯で読めない本を購入しているし、
去年までの悪行の本もたくさん。
日曜日に本を片付けようと思って本棚にいちおうおさまっていた文庫も全部
床に広げたらさぁ大変。

分け方はどれが正しい?
(A)作家
(B)出版社
(C)読んでない本は封印して、読んだ本は本棚に。
 
ということで、(A)は東野圭吾とか宮城谷昌光さんならなんとかなるけど、
一冊しかない人はどうするということになってやや諦める。
(B)は本屋さんじゃないし、ブックカバー開かず分かるのは新潮文庫だけだし、面倒なのです。
残るは(C)なのだけど、たまに、無性に読み返したくなって本棚漁って発見できずに
ストレスたまることもあるのでどうしよう。

なので、結局、読了本でもおぜったい読まない!という本は箱に詰めて(売らないですよ)、
衝動的に読み返したくなる前科もちの本は未読本と一緒にしておきました。

基本の再読本
・池波正太郎先生のエッセイ…基本なのでこれは絶対に分かる場所に
・土屋賢二先生のエッセイ…だぶり買いをしないように
これは常に目の届く範囲においておかないと落ち着かないのです。

そして見つからなくてストレス感じた最大の本は…
・高橋克彦のドールズシリーズ(シリーズ?)
なぜか無性に読みたくなって読みたくなって本棚あさっても出てこず、
全然違う場所から発見された過去があり、とりあえず大事をとって未読本とセットに。

あとは、宮城谷昌光さんと、東野圭吾と、横山秀夫は別にして、
ようやく発掘した「坂の上の雲」もセットにしておきました。

さて、何ヶ月もつかな。

とかいいながら、横山秀夫の「震度0」購入しました。
短編集と思ったら長編でした。がーん。
そうえいば、「クライマーズ・ハイ」が映画化されるそうで…。

先週、宮城谷さんの「天空の舟」を買ったばかりなのに。
そしていま読んでいるのは1ヶ月以上経ても終わりのみえないへっくん。
終われー。
テーマ:ひとりごと
ジャンル:日記
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。