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ながい旅

大岡昇平/角川文庫

読了。

映画が楽しみなのは、きっとサッパリサッパリな部分を補完してくれると信じているからだと。
そもそも小説と読み出したら、ノンフィクションだったというところでなんかなぁという感じです。
しかも煽り文句の「日米のうんたら」という部分が伝わらない。

最後の解説を読むまで、ABC級戦犯が階級(文武官夫々の)に
よって分けられているものとばかり思っていました。
だから、本編の主人公・岡田中将と、
「私は貝になりたい」人がどうしておなじB級戦犯なんだと不思議だったのです。
(とおもったら後者はBC級って、どっちじゃい)

以下、ちょっとだけ感想文。
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容疑者Xの献身

東野圭吾・著/文藝春秋

ガリレオシリーズの長編で直木賞で映画化決定で東野圭吾の作品。

夜の11時くらいに読み始めていたら寝不足決定。
予定が一切入っていない日に一気読みするのがいいと思います。
そして内容に関して一切の情報を持たずに読むとよいかなと。

湯川先生=福山雅治、草薙刑事=北村一輝で脳内変換すると、
内容とは関わりのない所で楽しめると思いますが。

以下、感想文。
こころを込めてネタバレしています。
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