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グルメ警部キュッパー

フランク・シェッツィング 著、熊河浩 訳/ランダムハウス講談社

ドイツ料理を食べたくなる

と帯に書かれててついつい…。
あとはドイツに行きたいこともあるし。

ドトールでラストスパートかけて読み終えました。

以下、感想文


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テーマ:読んだ本。
ジャンル:本・雑誌
お風呂で読書は、高校時代にどうしても覚えなきゃいけない漢文があって、
それを覚えるためにそのページを開いたままナイロン袋に入れて
ひたすらブツブツ読んで以来のこと。

なにを思ったか、文庫をもってお風呂に入ってみました。
蓋をして、タオルを敷いた上に文庫をのせて読んでみると…
死ぬかと思いました。

すごく喉が渇いたので明日は水を用意しよう。

心臓はバクバクいっていますが、
湯ざめはないのでいいかも。

テーマ:頑張れ自分。
ジャンル:日記
週末はまんがを買ってばかりでした。
その一部。

C.M.B.森羅博物館の事件目録 7
Q.E.D.-証明終了- 29
共に加藤元浩(講談社)

どちらも女の子がとっても元気でおもしろい。
うんちくははなから分かりません。

3月のライオン』羽海野チカ(白泉社)

どことなく楽しくて切ないお話。

他にも、『よつばと』の1巻を買ってみました。
まだ読んでいません。

思わず衝動買いした本がたくさんあるので(多分続きは買わない)、
どっしようかお悩み中。

本を三冊持っていったら買いすぎたかなぁと思うのに、
この間10冊以上を手にしてレジにいた人を見てまだまだ、と。
一度に本をたくさん買ってみたいです。
文庫だったら、服より安いし…。
あ、重さがあった。
テーマ:マンガ
ジャンル:本・雑誌
君の涙 ドナウに流れ ハンガリー1956

監督/クリスティナ・ゴダ
出演/イヴァーン・フェニェー、カタ・ドボー、シャーンドル・チャーニ、他


「白バラの祈り -ゾフィー・ショル最期の日々-」
「サルバトールの朝」

ときて、今作。

国は違えど、中身は圧政下における若者の抵抗と国家権力の非道を
描いていたのではないかなと。

以下、感想文


テーマ:ヨーロッパ映画
ジャンル:映画
イギリス紳士のユーモア

小林章夫・著/講談社学術文庫

読了。

「紳士」と「イギリス」と「ユーモア」と。
ステキな単語だけを並べたタイトルだったので思わずお買い上げ。
出している所が<講談社文庫>ではなく<講談社学術文庫>だったので、
失敗したかもしれないと危惧しましたが、意外と読みやすい。

以下、感想文。

テーマ:読んだ本。
ジャンル:本・雑誌
アメリカン・ギャングスター

監督/リドリー・スコット
出演/デンゼル・ワシントン、ラッセル・クロウ、他

久々デンゼル・ワシントン、
初めてのラッセル・クロウ。…おやじっ!?

以下、感想文

テーマ:映画感想
ジャンル:映画
本屋さんにひさしぶりに行くと、
「岳飛伝」の四巻が出ていたので購入。
三巻は途中で行方不明…。

それだけもってレジへ行けばよかったのに、
「正義の味方」(聖千秋)と「Q.E.D. 証明終了」(加藤元浩)の新刊が
出ていたので一緒にお買い上げ。

それと、「鎮火報」(日明恩)もめでたく文庫になっていたけれど、
こっちはノベルスサイズで読んでいました。
単行本→ノベルス→文庫だと、文庫まで待てない。
もちろん、待つことも往々にしてあります。
さて、このシリーズの文庫(或いはノベルス)はいつ出るのでしょう…。

それにしても、電車の時間があったので長く本屋さんに
いられなかったのが心残り。
テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記
DVDもっているのにみてしまう『レオン』。
もう10年以上前になるんだと感慨深く観る。
ターニングポイントになった作品、のひとつ。

リアルタイムで映画館でみたときは、
洋画なんて日曜洋画劇場(淀川長治さん)くらいという時期。
出演者を誰ひとり知らずに見に行きました。

好きな俳優がレオンの出演者で、
stingの歌が好き、という点でもって
どこから「趣味:映画鑑賞」がはじまったか一目瞭然。
いや、ある意味、刷りこみかもしれない。

テレビは当然日本語吹替え版で観ているけれど、
悪徳麻薬捜査官最後の台詞のシーンでは副音声にかえて
観る始末。

でもって、よくよく観ると、挿入歌にビョークの歌もあったんですね。
全然分からなかった。
テーマ:日記
ジャンル:日記
ながい旅

大岡昇平/角川文庫

読了。

映画が楽しみなのは、きっとサッパリサッパリな部分を補完してくれると信じているからだと。
そもそも小説と読み出したら、ノンフィクションだったというところでなんかなぁという感じです。
しかも煽り文句の「日米のうんたら」という部分が伝わらない。

最後の解説を読むまで、ABC級戦犯が階級(文武官夫々の)に
よって分けられているものとばかり思っていました。
だから、本編の主人公・岡田中将と、
「私は貝になりたい」人がどうしておなじB級戦犯なんだと不思議だったのです。
(とおもったら後者はBC級って、どっちじゃい)

以下、ちょっとだけ感想文。
テーマ:読書メモ
ジャンル:本・雑誌
容疑者Xの献身

東野圭吾・著/文藝春秋

ガリレオシリーズの長編で直木賞で映画化決定で東野圭吾の作品。

夜の11時くらいに読み始めていたら寝不足決定。
予定が一切入っていない日に一気読みするのがいいと思います。
そして内容に関して一切の情報を持たずに読むとよいかなと。

湯川先生=福山雅治、草薙刑事=北村一輝で脳内変換すると、
内容とは関わりのない所で楽しめると思いますが。

以下、感想文。
こころを込めてネタバレしています。
テーマ:読書メモ
ジャンル:本・雑誌
THE POLICEの大阪公演、参戦してきました。
数少ないコンサート経験のなかで、
一番ステージに近かったと思います。

LEON→sting→THE POLICEの順番なので、
スティングしか知らなかったのですが…すんません。

スチュワート・コープランド氏がかっこよし!
反則の眼鏡にくらくらと。
若い頃の写真より格好いい、と思うのは単に私がオヤジスキーだからか。
いい具合に年齢を重ねていったかんじ。
場所がほぼドラムの直線上…かな?という位置だったので、
よーっく姿を拝ませていただきました。
ケン●ロウの病弱な兄に似ていると思ったのはここだけの話で。

内容に関してはまた今度。

これが最初で最後と思うとちょと辛い。
テーマ:LIVE、イベント
ジャンル:音楽
歓喜の歌

監督/松岡錠司
出演/小林薫、安田成美、伊藤敦史、由紀さおり、浅田美代子、田中哲司、藤田弓子、他

「他」の部分にサプライズした物語でした。

立川志の輔の落語を映画にした作品ですが、
鑑賞するきっかけは「第九」の合唱があるから。

【物語】
年末の市民ホールで起きたWブッキングに右往左往する事なかれ主義の中間管理職の
おじさんと、大勢の人の物語。

以下、感想文。
物語を書き連ねているので要するにネタバレ

テーマ:日本映画
ジャンル:映画
生存 ~LifE~(講談者文庫)
原作/福本伸行  画/かわぐちかいじ

分厚い文庫漫画。分冊にしてくれても良かったのに…と思う厚さで、
しおりが役にたちました。

娘を殺された父親が、時効を目前にして犯人を追うものがたり。
十年以上の事柄について調べるって、大変なんだだろうけど、
どうして物語が切れずにつながるのか不思議です。

以下、ネタバレ感想文

テーマ:日記
ジャンル:日記
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