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しゃぼん玉

乃南アサ/新潮文庫


『あまりにも貧しい魂が
あまりにも美しい魂に
出会うとき、
  奇跡は起きる―――――』


という帯につかれてお買い上げ。
即日読了。
どの本もかように読んでいったら、未読タワーなぞ作られないのですよ。

物語は、通り魔をした男(20代前半)が、
逃避行の果て辿り着いた寒村で過ごす日々。

以下、感想文。

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テーマ:読書メモ
ジャンル:本・雑誌
雪が降っているので、明日は徒歩決定。
雪は静だから好きだけど、
実生活には向かないと思う。

そして、家で大人しく読書をしたいけれど、
いつもより早起きしなきゃなので、そんな余裕はない。

そんなこんなで最近、本を懲りずに買っているのですが、
なにを買ったか覚えていない事が判明。

とりあえず買った本の覚書

ガリア戦記/カエサル
  『世界ふしぎ発見』を観てしまってさぁ大変。

シュリーマン旅行記清国・日本/シュリーマン
  最近、開国前後の日本の様子を書かれた本に興味を持つ。
  筆頭は、小泉八雲の本(「神々の国の首都」)なんだけど、あれは最強。

こんなんだから、趣味・読書なんて答えたあと、「好きな作家は?」と問われて
困るのです。
いい加減、映画鑑賞に変えようかと思う今日この頃。

今読んでいるのは3月1日から始まる映画の原作本。




テーマ:つれづれ日記
ジャンル:日記
シルク

監督/フランソワ・ジラール

出演/マイケル・ピット、キーラ・ナイトレイ、役所広司、芦名星、中谷美紀、他


一つ間違えたら、「ラストサムライ」までいきそうな映画。


以下、感想文。ネタバレ~。


テーマ:映画感想
ジャンル:映画
ある閉ざされた雪の山荘で

東野圭吾/講談社文庫


困った時は東野圭吾!

この方の作品も、通勤電車で読むには向かない。
すぐに読んでしまわないと行けない気持ちになるから。

なので、快速に乗らず鈍行に乗って読みつつ、
帰宅後リンカーンを横目で見ながら読了。

以下、感想文。
ミステリの感想って、内容に触れていないようで、
感想が既にトリックのネタバレの気がしてならない今日この頃。

テーマ:読んだ本。
ジャンル:本・雑誌
本は10冊同時に読め!

成毛眞/三笠書房

なにげにちょっと立ち読みして、
買ってしまふ…。

10冊同時読め!って、どんだけスペースがいるんだ!?
という早とちりから入りました。

答えは、部屋毎・行動毎(寝室・トイレ・通勤用)に分けて、
読めという事でした。

実はまだ全部読んでいないんですが、
面白かったことをちょこまかと。

以下に続きます。

テーマ:ひとりごと
ジャンル:日記
藤田まこと主演の映画『明日への遺言』に興味を持って、
原作本を探しました。
しかし、原作がある映画と知っていましたが、
誰が書いたどんな本か知らなかったので、
日経エンタメで調べ「ながい旅/大岡昇平」の情報をゲット。

大岡昇平は名前を知っている程度なので、
どんな本を書いた人かも知らず(だいたい大岡ときたら、次は忠相でしょう)。
ただ、雰囲気的に、新潮文庫と踏んでいたので、そこに行くと、
「俘虜記」「野火」(野比と誤植したらえらいことです)はあるけど、
「ながい旅」がない。

で結局、書店の方に検索してもらうと、角川文庫と判明。

新潮文庫になかったので、文春文庫と思っていたのでびっくり。
とりあえず、手に入ったので、よしとしましょう。

映画化作品らしく、それっぽいカバーで、帯には婿殿がいました。
テーマ:日記
ジャンル:日記
閉鎖病棟

帚木蓬生/新潮文庫

今年最初の読了小説。

しずかに物語が進み、ゆっくり読んでもいいかなぁと思いながらも、
どうしても気になって気になってしまう。

ドリア食べながら読んだけど終わらず、
次に入った喫茶店で珈琲一杯で粘って読了。
すいません、喫茶店の人。
今度、サンドイッチも頼みます。


以下、感想文

 
テーマ:読んだ本。
ジャンル:本・雑誌
2007年 日本インターネット映画大賞(外国映画)

日本映画に続いて外国映画でも…。




テーマ:日記
ジャンル:映画
2007年 日本インターネット映画大賞(日本映画)


というのをいただいてしまい、ちょっと投票。
って、投票できるほど観ているのか、自分。





テーマ:つぶやき
ジャンル:日記
転々

監督/三木聡
出演/オダギリジョー、三浦友和、小泉今日子、岸部一徳、他

2008年初鑑賞映画。



…………………………………寝た。


すみませぬ、すみませぬ。
もう疲れが最高潮に達しているときに、ゆる系の映画は観ない様にします。



【物語】
借金こさえた大学8年生の男に、
借金をチャラにする条件として散歩に付き合えと持ち掛ける金融業の男。
そして、散歩が終わった時には100万円も渡すという。


以下、感想文…

と言いたいところだけど、意識が大幅に飛んでいるので無理です。

たぶん、岸部一徳さんの登場シーンは見逃していないと思います。

わかったのは、時効警察など他の作品とリンクしている箇所があったそうですが、
どれも観ていない私にはさっぱり分かんなかったということ。
起きていたとき、とくに笑いを誘うとも思えない場面で
気持ちよく笑っている人がいたから、多分そこじゃないかなと。

それはそれとして、そんなこんなで、見事に流れをぶっち切って
意識を飛ばしてしまったので、話がさっぱり分からない;;


いいのかなぁ、そんなんで。

機会があったらリベンジしたい。

というより、スタートからこけていいのかな(私が)。
テーマ:邦画
ジャンル:映画
新婚同士阿部寛と松たか子が夫婦役


と、タイトルをみて、阿部寛が新婚なのはともかくとして、
松たか子、あれ、結婚したんだ~と今更なことを思いつつ記事を読むと、

『坂の上の雲』関連でした。

ドラマ化決定の報以来放置され気味で、主役3名が発表されてからは
もおどうでもいいことはないけど、
とりあえず、放置期間中の最重要懸案事項だった秋山兄(と弟)が決定してからは
とにかく待つだけとなり、そんな小出しにされてもなぁという感じです。
一文が長すぎて意味不明。

阿部寛が秋山好古で、松たか子がその妻。

秋山兄が結婚しているのは事実だとして、
奥さん、そんなに登場したっけ?
松たか子がほんの数分出演のためだけとは考えられないので、
ホームドラマもするのか、NHKよ。

同時に秋山両親も発表。
伊東四郎と竹下景子。……ん、まあ、いいんじゃないかなぁ。

そういえば、夏目金之助が小澤征悦だった。

ん、だんだんと興味がそがれていく感じがしますね。

次にこの件で語るのは、偉い人達が決定してからだと思います。
テーマ:▼どうでもいい話
ジャンル:日記
年末年始、ロンドンに行ってきました。
うわー、ひさびさ海外。パスポートの期限を切れる寸前。

ということで、
ロンドンアイに乗ったり、
ビッグベンを見たり、
ウェストミンスター大聖堂の外観だけ観たり、
トラファルガー広場に行ったり、
ピカデリーサーカス行ったり、
大英博物館でダッシュしたり、
そんなことばかりしていました。

見事なまでにお約束な観光地ばかり。

テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記
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