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二日連続で田中芳樹の本を購入。
今日は「薬師寺涼子の怪奇事件簿 水妖日にご用心」。
このシリーズは買ったその日に読み終えるスタンスで頑張っています。

“マンガ好きな政治家”であの人を思い出した自分が激しく嫌。

もっといやなのは、本を無条件にレジに持っていったときに
初めて財布の中身がピーンチ!という事実に気づいた自分。

わたしの記憶ではもう少しあったはずなのに、
気が付くと消えていました。不思議~。
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カリギュラ(「カリギュラ・誤解」より)

アルベール・カミュ/著(新潮文庫)

二度も三度も読む間があったら、他の本を読むべきだと思います。
DVDになるか、飽きるまで本で我慢。

カリギュラ(カイユス)=小栗旬
セゾニア様=若村麻由美様
シピオン=勝地涼
エリコン=横田栄司
ケレア=長谷川博己

で脳内変換をしつつ、舞台で好きな場面を必死に思い出し、
その下りだけを読むと
近年稀に見る美しい物語になりました。

好きな場面は言わずもがなの詩人と他登場人物の対話。

そして、二度観劇して、二度とも全ッ然記憶に残らなかった場面があるのですけど、そこを活字で読むと…小栗君はこんなのを記憶していたのかと脱帽しつつ、やっぱり読めなかった。

以下、追記(071219)。いつもより余計に腐っています。
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