上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カリギュラ・誤解

アルベール・カミュ/新潮文庫

世間で有名な小栗旬主演の舞台の原作。

戯曲って、台本とどう違うのかね。
ということで、

○○○○(役名) 台詞台詞……
★★★(役名) 台詞台詞……

という流れの本を初めて読む。

上手な人は舞台上できれいに動いている役者さんを想像できるのかな。
ええ、私はせいぜいドガを着た人間しか想像できなかった。

そんなこんなで物語は…せ、台詞が長っ。
おまけにどう読んでも日常生活では出てこない言葉の嵐。
これを覚えてかつ喋るのか。しかも、他の人の言葉も覚えないといけないんだよね。


以下、感想文

スポンサーサイト
テーマ:読書メモ
ジャンル:本・雑誌
カリギュラ(東京公演 11月某日)

作/アルベール・カミュ
演出/蜷川幸雄
出演/小栗旬、若村麻由美、勝地涼、横田栄司、長谷川博己、他

暴君となったローマ皇帝カリギュラの話。
いろんな理由があるわけでもなく、
ただね、ほら、という理由で行ってきました。
の割りに高くつきましたが。はぁ。

以下、感想文。無駄に長く偏ってます。

テーマ:演劇
ジャンル:学問・文化・芸術
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。