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新潟に旅へ出た弟に、「鮟鱇送れ」と言って送らせる。

おせん 十二(きくち正太・著/イブニングKC 講談社)


を読んで、鮟鱇にちょっと憧れたから。

鮟鱇鍋は友だちの家でごちそうになったことがあるけど、どぶ汁は初めて。
料理も初めてだから、コミックを熟読して下準備などをしました。

とりあえず、大根を切り、人参を4分の3ほどすりおろし、いよいよ鮟鱇登場。
さすがにおろすことはできないから、市場でおろしたものがあります。

……グロい、グロすぎる。

ぶっちゃけ白身の部分以外は勘弁して欲しいと思いつつ、
なべに肝を入れてお玉で潰したら…本当に溶けてきた。

それでも水を入れていないから怖くて、
母親には鍋をひとつお釈迦にするかもしれないと断りを入れておきました。

以下、物語を読みながら作る鮟鱇の「どぶ汁」。


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