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臨場

横山秀夫/光文社文庫

読了。

短編の連作。主人公は一匹狼の監察官・倉石さん。
ということで、やっぱりおじさんが大活躍。

通勤電車の中で読んでいましたが、
まいどのことながら、1話読み終える前に降車駅についてしまうので大変でした。
とくにラストの物語に関しては、
えええええええどうなるの!?というところだったので
読みながら降りて、
読みながら階段を上りました。

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テーマ:推理小説・ミステリー
ジャンル:本・雑誌
さいきんのはまりもんはこれ

C.M.B.森羅博物館の事件目録6 (6) (月刊マガジンコミックス)C.M.B.森羅博物館の事件目録 6 (6)
(月刊マガジンコミックス)

(2007/09/14)
加藤 元浩

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Q.E.D.-証明終了- 28 (28) (月刊マガジンコミックス)Q.E.D.-証明終了- 28 (28)
(月刊マガジンコミックス)

(2007/09/14)
加藤 元浩

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加藤元浩の「C.M.B.森羅博物館の事件目録」。
「Q.E.D.-証明終了」からはじまったのだけど、こっちは20巻以上進んでいるので
集める気力がナイ。というか、こっちは友人にまとめ借りしたので。

が、6巻がQ.E.Dとリンクしているので、おもわず28巻を買ってしまう。
間で数巻抜けているけど、気にならないのがこのシリーズの良いところです。
ついでに、むっつかしいことを言っているのに、
分かったような気にさせるのが凄いと思います。



テーマ:▼どうでもいい話
ジャンル:日記
音楽を聴きたいけれど、
どの曲を聴けば良いのか分からず、
iPodに入れた曲も飽き気味。
好きな曲ばかり入れたはずなのに、だんだん淘汰されていく。

そして最近の曲を和洋問わず聴きたくないので、
幼少のみぎり、耳にして未だに心に残っている曲を探すことに。

で買ったのがこれ。

ベスト・オブ・グレン・ミラーベスト・オブ・グレン・ミラー
(2002/10/23)
グレン・ミラー楽団

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収録曲に「真珠の首飾り」があったのを確認してレジへ。
帰宅後、シナトラの次に空けて(実は一緒に購入)、
パソコンへ。

意外と聴いた事のある曲も入っていてびっくり。

「ムーンライト・セレナーデ」なんてどこで聴いた、自分?

ちゃらららっちゃちゃららら~♪というリズム(苦しい)が入っていて、
曲名が判明するなどもあり。(「IN THE MOOD」)。

グレン・ミラーはサン・テグジュペリみたいな人だという知識しかなかったのにね。
だがしかし、肝心要の「真珠の首飾り」になった瞬間…

―――この曲、なに!?

という状態に。

あわてて調べたら、ポール・モーリア「オリーブの首飾り」であることが判明。
見事に記憶違い。

ごごごごめんなさい、ポール・モーリア。

ちなみに、そのとき入力した単語は「ブルー・オイスター  ポリスアカデミー」。
手品の曲でもあるけど、こっちのほうが印象深いんだか、これが。

そして後日はいった居酒屋で、「グレ・ミラー物語」が流れているし。
ミラー大佐なんて呼ばれているからいやな予感がしていたら当たった。
テーマ:音楽のある生活
ジャンル:音楽
めがね

監督/荻上直子
出演/小林聡美、市川実日子、加瀬亮、光石研、もたいまさこ、橘ユキコ

「かもめ食堂」がおもしろかったんだから面白いはず!
とういことで行く。
いえ、もちろん、もたいまさこさんを観たかったのもあります。

【物語】
多分都会の喧騒を離れてしずかな南の離島へやってきた女性。
そして、島で旅館を営む人や多分住人との、
まったりまったりのんびりとした話。

以下、感想文。もちネタバレ

テーマ:日本映画
ジャンル:映画
犯人に告ぐ

雫井脩介・著/双葉文庫

読了。

「火の粉」 と「虚貌」(どっちも(幻冬舎文庫))を読みましたが、
今回も面白かったです。
期待しながら読みましたが、
読む前からの不満はなんで上下に分けるんだと。
京極夏彦はいやがらせのように一冊でまとめていたじゃないか!!

【物語】
連続男児誘拐殺人事件
この解決に、K県警はある人物に白羽の矢をたてる。
6年前、幼児誘拐事件で、衆目の前で大失態を犯した巻島刑事。


以下、感想文。

テーマ:読んだ本。
ジャンル:本・雑誌
宇多田ヒカルの“fly me to the moon”からはじまり…
ではなくて、曲自体は知っていましたが(理由は推して知るべし)
ほかになんかないかなぁとYouTubeで検索したのが運のつき。

シナトラの歌がめっちゃ渋くて、CD欲しくなったけれど
一時の迷いだと己を叱咤してしばらく大人しく。
けど、先日入ったお店で、直球で気になっている歌がかかっていて、
睡眠不足と歩き疲れた体にヒット!

で結局、探してしまいました。

Amazonで買えばすぐなのに、タワレコで探したのは
クリック一回(でもないけど)で気軽に買ってはいけないと
ネットショッピングは自制しているのが5割くらいの理由。
あとは、なんだかんだいって、すぐに聴きたいから。

この人のカテゴリはなんだろうねえ。
ROCK/POPになく、JAZZになく、BLUESになく、
もちろん、HIPHOPにもなく…
結局どこで見つけたんだっけ?

ということで、久しぶりにCD購入。

他のアルバムにも件の曲は入っていましたが、
ジャケットがあんまり好みでなかったのでこれに。

マイ・ウェイ~ベスト・オブ・フランク・シナトラマイ・ウェイ~
ベスト・オブ・フランク・シナトラ

(1997/08/25)
フランク・シナトラ

Amazonさんへ


目的の曲の他に、タイトルだけは知っていた“my way”を初めて聴く。

……………………わたしが知っている“my way”と違う!!





知っていたmy wayはこっち。

シド・アンド・ナンシーシド・アンド・ナンシー
(1997/02/21)
サントラ、ジョー・ストラマー 他

Amazonさんへ

映画は観ていないけどゲイリー・オールドマンが歌っている
という、どうでもよさそうで、どうでもよくない理由でねぇ…。
むしろ他に理由がナイ、と言い切ってしまえる。


2枚組なので、秋の夜長、シナトラさんを聴きながら本を読み、
気が付いたら夢の中ということで三連休を乗り切ろう。

…いや、夢は見たくない(寝た気がしないから)
テーマ:日記
ジャンル:音楽
月蝕島の魔物

田中芳樹・著/理論社

やっぱり田中芳樹は一気読みに限る。

分厚いから、こりゃまた行方不明だなと思っていたら、
一人旅の新幹線の中で読了。

読み出したら止まらない。あなおそろしや。

「叔父と姪」の組み合わせでまず『晴れた空から突然に…』を思い出し、
さっき『七都市物語』を思い出す。
でも、きにしなーい。

個人的には『七都市物語』はかーなーり好きです。
随分まえに読んだのに、たまに読みたくなっては本棚をあさるのですが
そのとき購入書店のブックカバーから擦り切れ具合まで覚えているので
表紙をめくらなくても分かるくらいに好き。

AAAとケネス・ギルフォードとユーリー・クルガンの陰険漫才が楽しくて楽しくて…
脱線。

以下、表題の感想文。

テーマ:感想
ジャンル:本・雑誌
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