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前々から気にはなっていたけれど、
ついに買ってしまいました。

人間失格/太宰治(集英社文庫)

大事なのは以下、「表紙・小畑健」

平積みを見た時は、
黒髪の夜神月でデスノート復活!?と思わず手に取ったけれど
よくみりゃ、「太宰治」。
タイトルは本の煽り文句かと思っていましたよ。あはは。

太宰治って、名前だけ知っていればいいっしょ、
という印象だったのに(食指が動かなくて)…

―――――小畑健の絵に屈する。

でも、読むのはこれからというか、1ページ目で挫折。
そんな私が人間失格…orz


そして同時にこっちは表紙買いじゃなくて名前買い

文字逍遥/白川静(平凡社ライブラリー)

宮城谷昌光さんの著書に名前があって、
亀井静香と同じ名前で(香がないけど)、
それだけの理由。

こっちは以外と読みやすいので、読みにくいと感じるまで
読めそうです。

その前に、人工雪崩を起こした本を片付けないと…。
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テーマ:ダメ人間日記
ジャンル:日記
熱気にさらされた東京砂漠の旅

暑いのは苦手ですが、現役時代はエアコンの効いていない部屋で
寝ていた自分です。
……死にそうになりました。

しかし困ったことに、元来体力は無いけれど無駄に頑丈なので
夏の暑さで死にそうになっても食欲は健在。

なので、食日記です。

ついたその日にHPでお盆休みを確認すると、
滞在期間中も営業日アリ。

お約束と化している銀座は「煉瓦亭」
煉瓦亭だけは有楽町駅からでも新橋駅からでも
迷わず行ける様になりました。
しかし、今回新橋駅から歩いて行こうとしたら
確実に水分を無駄に失いかねなかったので有楽町から。

今までの経験で学んだことは、「米は避ける」。
何故って、いろいろ食べたいから。

なので、今回のメニューは…

ポタージュスープ
ポタージュ@煉瓦亭


野菜サラダ(小さめ)
野菜サラダ(ちっさめ)@煉瓦亭


チキンマカロニグラタン
チキンマカロニグラタン@煉瓦亭


グラタンができるまでにお時間がかかるので、
スープと野菜サラダを食べながら待つことができました。

客の進行状況も確かめずに次から次へと料理を持ってくる
店に比べたらなんてタイミングが良いことか。

その間にも、他のテーブルに運ばれる元祖オムライス(これも美味!)とか
ハヤシライスに心惹かれるのでした。

ココロうきうきさせながら、やってきたマカロニグラタンは
美味しいです。
なんつーか、普通に、マカロニグラタン、てかんじです。

多分、雰囲気に呑まれているのもあるんだけれど、
必ず行ってしまう店で…要するに他のお店に入る度胸と
新しいお店を捜す根性がないとも言う。

これだけで2,000円超えコースだけど、
地元のカクテル二杯に比べたら良心的、
というより、旅先だからこそ出来る食生活。
テーマ:+お外でごはん+
ジャンル:グルメ
探偵ガリレオ

東野圭吾・著/文春文庫

福山雅治主演でドラマ化決定!!

の報を聞いて、本屋でさがしまくりました。
表紙をみた覚えはあるのに、ずーっと素通りしていたのにね。
出版社覚えていなくて、
東野圭吾の本を出している出版社の棚を片っ端から探しました。

頭脳明晰、容姿端麗、でも性格変人

という肩書きに弱い自分を改めて知る。

【物語】
不可思議な事件が起きるたびに、刑事・草薙は母校の大学で助教授を勤める
湯川学のところへ相談を持ち込む。
五編の短編集。

以下、感想文


テーマ:推理小説・ミステリー
ジャンル:本・雑誌
選挙

監督・撮影・編集/想田和弘

登場人物/山内和彦、山内さゆり、他いろいろな人

参院選前に観に行ったはずの映画。

なんかよくわからず観にいきました。
基本的に小泉純一郎前首相しか分からなかったのですが、
上映中親切なおじさんが奥様に説明をしていたお陰で
劇中で名前が出る前に橋本聖子だけは分かりました(怒髪天)。

川崎市の補欠選挙に立候補した大学時代のクラスメイトを監督が追いかけたドキュメンタリ。
ネタバレもなにも、現在(平成19年7月某日)市議をされているのだから、
当選はされているのです。

以下、感想文
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
ひさしぶりにiTunes Storeでお買い物。

今回は昭和の曲。

中島みゆき「わかれうた」
CHAGE&ASKAの「万里の河」
高橋真梨子「桃色吐息」

とかいいながら、
スガシカオの「午後のパレード」
Red Hot Chili Peppersの「Dani California」
もダウンロード。

なんだろう、この統一感のない選曲は。

レンタルしなくてもいいから便利なんだけど、
欲しい曲が全部あるわけじゃないのが困り物。
テーマ:音楽のある生活
ジャンル:音楽
劇団☆新感線2007年夏休みチャンピオン祭り
犬顔家の一族の陰謀~金田真一耕助之介の事件です。ノート~

劇団☆新感線
作・演出/いのうえひでのり
出演/古田新太、宮藤官九郎、勝地涼、橋本じゅん、高田聖子、小松和重、粟根まこと、他

7月某日、はじめて劇団☆新感線の舞台を鑑賞してきました。

理由はこのブログ内を探れば簡単に知ることが出来ますが、
時間はもっと有効に使えると思うので勧めません。

【物語】
大富豪・犬顔家の当主が死去。
発表された遺言状により、骨肉の争いが勃発。
そこへ登場するのは、顧問弁護士に雇われた探偵・金田真一耕助之介。

どこかで読んだ(観た)ようなお話だ。


以下、感想文。


テーマ:独り言
ジャンル:ブログ
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