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舞妓 Haaaan!!!

監督/水田伸生  脚本/宮藤官九郎
出演/阿部サダヲ、堤真一、柴咲コウ、小出早織、京野ことみ、酒井若菜、真矢みき、吉行和子

さして期待もせずにいったら、
笑った笑った。

高いテンションを最後まで保っていた阿部サダヲに脱帽。
コメディでも素敵な堤真一に万歳。

そして、遺作となった植木等に合掌。

以下、感想文
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テーマ:舞妓Haaaan!!!
ジャンル:映画
インディアスの破壊についての簡潔な報告
ラス・カサス/岩波文庫

直球タイトル。
著者の名前が覚えられない…と思っていたのに、
脳内で“ラス・火サス”と誤変換すると
あら不思議、すぐ覚えられたわ。

今回の本に置ける唯一の心のよりどころはそんなところ。
本文とは一切関係ありません。ごめんなさい。

読了。
すごいよ。何が凄い?
購入後3日で読めたことが。

以下、上記の本について。

テーマ:読んだ本。
ジャンル:本・雑誌
Q&A

恩田陸・著/幻冬舎文庫

読了。

いかがでしたか?
「最初から面白くて、途中から早く真相を知りたくなって、
早く仕事を終えて続きを電車で読みたい、くらいに面白かったです」
なんで、電車以外で読もうとしなかったのですか?
「眠いから」
……ほんとうに面白かったんですか?
「失礼な。面白かったですよ。だから一気読みをしたんじゃないですか」

まねてみましたが、全然うまくないです。
すみません、わるふざけが過ぎました。

問いと答えのみで進行する物語。
ある大型ショッピングセンターで起こった死亡事故。
事故か事件か。
さまざまな人が問われ、答えていくことで
その時の光景がよみがえってくる。

以下、感想文。
テーマ:読んだ本。
ジャンル:本・雑誌
書店で、追悼帯が目に入る。

それは城山三郎(いつでも敬称略)。

たまには日本人の話でも読もうかのうと
手に取ったのが「落日燃ゆ」。

この「燃ゆ」という言葉がクセ者で、
一発変換できないから「燃える」+「ゆ」として出そうとしたら
「萌える」+「ゆ」となって、
あやうくお小遣い帳に「落日萌ゆ/城山三郎」という
同名異人作家の別小説かこれは、などということになり…
まあ、どうでもいい話です。

主人公は広田弘毅。
太平洋戦争に関係する人のお話のようで(裏表紙から推理)、
しまった、このタイプの話は
前知識がないとその一冊で洗脳されてしまう、
という危険を孕みつつ、恩田陸を読んでいる最中。

テーマ:日記
ジャンル:日記
『沈黙の王』 『花の歳月』

宮城谷昌光・著/講談社文庫

両方当日読了。

「夏姫春秋」が中断中して久しいのに(ごめんなさい)、
それでもいつか片っ端から読みたい宮城谷さんの作品。
分冊の物語はものすごく怖くて手が出せない。

高潔な人物の物語は泣けてきます。

以下、感想文。

テーマ:読んだ本。
ジャンル:本・雑誌
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