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01はこちら

目的地は道後。前の日記は前日の瀬戸内海。
ついたときには夜だったので、あとは寝るだけなの。

ということで、二日目。
松山といったら、道後温泉でしょっ!

本来の目的は別にあったのに、
睡眠時間約4時間の体に鞭打って
路面電車(一律150円)に乗って道後温泉本館へGO。
浴衣もタオルも全部現地調達です。

眺めるだけだった道後温泉本館へついに入浴。
仕組みが良く分からないまま、どうせならリッチにいきたいなと
霊の湯(個室)1,500円をセレクト。
浴衣もタオルも貸してくれて、お茶と坊ちゃん団子のサービス有!
なによりも個室!!

しかし、7時頃に着いても既に満室だったので名乗りを入れて順番待ち。
どうやって呼ぶんだろうと思いながら
「遠くに行かないように」という受付の方の指示に従い
本館の周りをウロチョロ。
そうしたら10分くらいで名前を呼ばれました。
拡声器ナシだから、確かに近くにいないと聴こえません。

案内されたのは3階の和室。
道後温泉個室

ここに荷物を置いて、浴衣に着替えて浴場へ行けるとの事。
すんごい嬉しくて、狂喜乱舞。
でもあんまりジタバタすると下に響くので脳内で踊りましょう。

ベランダもあって、上からはんなりできますよ。
うっひゃー、朝っぱらからなんて贅沢なんだ。
うきうきと浴衣に着替えて霊の湯へ。

思っていたよりも狭い。
10人入ったらえらいこってすな感じの湯船。
それでも充分寛げ……湯船が深い。
座ったら確実に沈む深さで、中腰でやっとこ肩まで着かれる位。
熱いくらいだけど、気持ちいー。しあわせー。
頭までつかりたいー(いけません)。

個室の利用時間が80分ですが、髪は宿で洗ってきたので温泉を楽しむ位。
それに、朝湯はゆっくりつかるのはよろしくないと
以前どこかの温泉地で聞いた事があるので、
10分くらいで出ました。もったいなー。
そして、個室に戻ると、お茶と坊ちゃん団子のサービス。
湯上がり

人目を気にせず寛ぎ、
ベランダへ出たりなんかして、ちょっとしたお大尽気分が味わえて
早起き温泉も悪くないものだと。

そしてほっこり茶なぞをしながら、温泉のガイドを読んでいたら
階下にある「神の湯」にも入れる事を発見!

時間的に余裕ありまくりなので、さっそくタオルを持って再び外へ。

「神の湯」は広かったです。旅の人と、地元の人がまざってます。
こちらも気持ちよくて、出るのがもったいない。

温泉は好きですけど、ここまで夢中になったのは初めてかもしれません。
松山行きの目的は他にあるのに、
このままだと温泉のリピーターになるかもしれない。

宿泊先は松山市内の繁華街でもいい、
朝、早起きしていくのなら道後温泉!
ただし、朝イチに行きたい場合は路面電車が動いていないから、
タクシー利用になるかも。

そして勿論、温泉だけではないのです。
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テーマ:一人旅
ジャンル:旅行
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