上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
北方謙三の「水滸伝」をいま読んでいるわけで、
これが面白い。

おすすめは王進先生。

禁軍師範なのに面倒に巻き込まれて職を失い、
お母様とスローライフを送っています。
時々和尚さんが、迷える子羊を連れてくるので
面倒を見ています。
そんなところがまたよし。

あとは、お医者の安道全さん。
患者がいればそれでいい。
多分、患者がいなくなったら怒るね、この人。
腕はいいのに薬が作れない、
人に作らせて、ヘマをすると怒る。
そんなワガママなところが面白い。

ひとまず、梁山泊という言葉が登場。
そのスケールがいまいち図りかねます。
湖の中にある島に大勢の人間を住まわせられるって…。
スポンサーサイト
テーマ:本とつれづれ
ジャンル:本・雑誌
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。