上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
グロテスク 上・下
桐野夏生・著/文春文庫

読了。

下手なホラーよりもよっぽど怖かったです。

そして以下感想文。

スポンサーサイト
松山城2


お弁当を持って松山城へGO。
ロープウェーとリフトで簡単にも登れます。
が徒歩。

お天気いいし、運動不足だし♪

とのんきに思いながらも
私の装備は

足元パンプス
日傘ナシ
日焼け止め…忘れた

の状態。行き当たりばったりですから。

お城は見えているしすぐ着くわ、と思っているのですが
松山城って…山城なんですね。
けっこうな斜面した。

中腹くらいに、お店や自販機のコーナーがあり
ここで休憩+昼食。
さすが、お城の自販機は、殿様価格で販売。
500mlが200円。
先に麓で買っておけばよかった。

ごはんは、夢にまで見た竹皮で包まれたお弁当。
日陰のベンチが大人気で、なんとかやや日陰を手に入れてご飯ご飯♪

好古弁当


憧れの竹皮弁当。隣にあるのは殿様価格のお茶。

おにぎりおいしー
鳥の唐揚げの合間に食べるお漬物もおいしー。

腹ごしらえもできた所で、天守閣へGO。

テーマ:旅行日記
ジャンル:旅行
去年訪れた時は、ぼっちゃん刊行100年ののぼりだったけど
今年は「坂の上の雲ミュージアム」です。
すごいなあ、人を呼ぶものがたくさんあって。

さて。

三角形の奇妙な建物、その名は坂の上の雲ミュージアム。
設計は安藤忠雄先生だそうで…直島行きたいなー。

スロープでどんどん上にいって(3階しかないけど)、
その合間に展示品を見るようになっています。

が。

展示品しょぼーい。あわわわわわ;

坂の上の雲、というより、その頃の明治の様子を集めたような感じです。
やっぱ資料足りないと思います。
もう少し集まってから行ったほうがよかったかな。

すごいのは、新聞連載時の紙面を全て壁面に張り出しているのですが…
上の方は見えないし、見える高さのものでも、文字が潰れていて読めない。
当時の挿絵が見られるっていうのが嬉しいくらいですか。

全部見た後は、坂の上の雲関連の書籍(原作他)を
置いているフロアで休憩。
小冊子を一冊読んで、さよなら。
読んだ冊子は、秋山兄弟生誕地で
1冊2~300円位で売られていました(忘却)。

以上、所要時間約50分の鑑賞。

このままではおうちに帰れないワ。

ということで、近所にある松山城へ行くことに。
テーマ:国内旅行
ジャンル:旅行
めぐみ―引き裂かれた家族の30年

監督/クリス・シェリダン、パティ・キム
出演/横田滋、横田早紀江、増元照明、他

この映画が存在することがおかしいと思います。
が、もう観たくて観たくて仕方なかった映画です。

小学校の時の都市伝説的なものの中に、
海岸にいるカップルが消えるというものがありました。
当時その話を聞いた私は、海が怖くなった覚えがあります。
それが、日本人拉致から派生している話と知ったのは
問題が表面化してから。

以下感想。

THE QUEEN

監督/スティーヴン・フリアーズ

出演/ヘレン・ミレン、マイケル・シーン、ジェームズ・クロムウェル、シルヴィア・シムズ、
     アレックス・ジェニングス、ヘレン・マックロリ、他

【物語】
ダイアナ元妃の事故から始まる女王の1週間。

予告で、女王様を庇っていた男の人をブレア首相ではなくどこかの記者かと
思っていたたわけ者です。

以下、感想文。当然ねたばれ
テーマ:映画レビュー
ジャンル:映画
償いの椅子

沢木冬吾・著/角川文庫

気が付いたら読了。
久々に太い文庫を読んだ気がします。
次に読みたい本があったから、ちゃっちゃと読みました。

【物語】
銃撃を受けて親代わりの人を失い、
自身も半身不随になった男の復讐劇(?)と家庭の事情。

登場人物多くてついていけず。
ギブミー《主な登場人物一覧》。

以下、感想文

テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
01はこちら

目的地は道後。前の日記は前日の瀬戸内海。
ついたときには夜だったので、あとは寝るだけなの。

ということで、二日目。
松山といったら、道後温泉でしょっ!

本来の目的は別にあったのに、
睡眠時間約4時間の体に鞭打って
路面電車(一律150円)に乗って道後温泉本館へGO。
浴衣もタオルも全部現地調達です。

眺めるだけだった道後温泉本館へついに入浴。
仕組みが良く分からないまま、どうせならリッチにいきたいなと
霊の湯(個室)1,500円をセレクト。
浴衣もタオルも貸してくれて、お茶と坊ちゃん団子のサービス有!
なによりも個室!!

しかし、7時頃に着いても既に満室だったので名乗りを入れて順番待ち。
どうやって呼ぶんだろうと思いながら
「遠くに行かないように」という受付の方の指示に従い
本館の周りをウロチョロ。
そうしたら10分くらいで名前を呼ばれました。
拡声器ナシだから、確かに近くにいないと聴こえません。

案内されたのは3階の和室。
道後温泉個室

ここに荷物を置いて、浴衣に着替えて浴場へ行けるとの事。
すんごい嬉しくて、狂喜乱舞。
でもあんまりジタバタすると下に響くので脳内で踊りましょう。

ベランダもあって、上からはんなりできますよ。
うっひゃー、朝っぱらからなんて贅沢なんだ。
うきうきと浴衣に着替えて霊の湯へ。

思っていたよりも狭い。
10人入ったらえらいこってすな感じの湯船。
それでも充分寛げ……湯船が深い。
座ったら確実に沈む深さで、中腰でやっとこ肩まで着かれる位。
熱いくらいだけど、気持ちいー。しあわせー。
頭までつかりたいー(いけません)。

個室の利用時間が80分ですが、髪は宿で洗ってきたので温泉を楽しむ位。
それに、朝湯はゆっくりつかるのはよろしくないと
以前どこかの温泉地で聞いた事があるので、
10分くらいで出ました。もったいなー。
そして、個室に戻ると、お茶と坊ちゃん団子のサービス。
湯上がり

人目を気にせず寛ぎ、
ベランダへ出たりなんかして、ちょっとしたお大尽気分が味わえて
早起き温泉も悪くないものだと。

そしてほっこり茶なぞをしながら、温泉のガイドを読んでいたら
階下にある「神の湯」にも入れる事を発見!

時間的に余裕ありまくりなので、さっそくタオルを持って再び外へ。

「神の湯」は広かったです。旅の人と、地元の人がまざってます。
こちらも気持ちよくて、出るのがもったいない。

温泉は好きですけど、ここまで夢中になったのは初めてかもしれません。
松山行きの目的は他にあるのに、
このままだと温泉のリピーターになるかもしれない。

宿泊先は松山市内の繁華街でもいい、
朝、早起きしていくのなら道後温泉!
ただし、朝イチに行きたい場合は路面電車が動いていないから、
タクシー利用になるかも。

そして勿論、温泉だけではないのです。
テーマ:一人旅
ジャンル:旅行
逃避行

篠田節子・著/光文社文庫

衝動買いして、即日読了。
珍しい。

隣家の子どもを殺した犬とともに逃げた主婦の物語。
と同時に、今年は亥年だなぁとつくづく思いました。

解説以外はいい話です。

以下、感想文
テーマ:読んだ本。
ジャンル:本・雑誌
俺は、君のためにこそ死ににいく

監督○新城卓

出演○岸惠子、徳重聡、窪塚洋介、筒井道隆、多部未華子、前川泰之、他

他で括るには惜しい人達(一部)○
  寺田農、江守徹、長門裕之、石橋蓮司、勝野洋、的場浩司、伊武雅刀

タイトル長いから「石原槙太郎の映画」といったら通じました。
さすが、東京都知事の名前は地方にも届いています。

【物語】
太平洋戦争末期、陸軍飛行部隊のうんたらかんたらの知覧で
食堂を営んでいた鳥濱トメさんから語られた、特攻隊の物語。

特攻映画は、最初に観た「月光の夏」のインパクトが強すぎたので
どうだろ。

以下感想文。いつも通りネタバレ。

テーマ:日本映画
ジャンル:映画
北方謙三の「水滸伝」をいま読んでいるわけで、
これが面白い。

おすすめは王進先生。

禁軍師範なのに面倒に巻き込まれて職を失い、
お母様とスローライフを送っています。
時々和尚さんが、迷える子羊を連れてくるので
面倒を見ています。
そんなところがまたよし。

あとは、お医者の安道全さん。
患者がいればそれでいい。
多分、患者がいなくなったら怒るね、この人。
腕はいいのに薬が作れない、
人に作らせて、ヘマをすると怒る。
そんなワガママなところが面白い。

ひとまず、梁山泊という言葉が登場。
そのスケールがいまいち図りかねます。
湖の中にある島に大勢の人間を住まわせられるって…。
テーマ:本とつれづれ
ジャンル:本・雑誌
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。