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運命 -二人の皇帝-

田中芳樹/講談社文庫

という本を読みました。

田中芳樹はエンターテイメント系は結構読んでいますが、
中国の歴史モノはあまり読んでいません。
読んでいる「紅塵」はかなり面白かったです。

明の建文帝と永楽帝の話。
ちょっと分かりやすく言うと
皇帝になった甥っ子を、叔父さんが追い出してしまう話。
どんなんだ。

幸田露伴の『運命』を何を思ったか読み出して
数ページ(多分、建文帝の側近が洪武帝の子どもを殺しだした頃)で
人名の敵味方の区別がつかなくなってしまい、
こりゃ駄目だと本屋さんであわてて購入。

そして読了。

以下感想文です。

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テーマ:読書メモ
ジャンル:本・雑誌
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