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延期になった本が届きました。

今日こそは間違いないという事で、
定時になるのをドキドキしながら待って…
いられませんでした。
座り仕事なはずなのに、息を切らして、ついでに喉もかれました。

それはそれとして、昨日すれ違ったAmazonからのお届け品

小林多喜二の「蟹工船」
森薫の「エマ 8巻」
CLAMPもこなのオキモノ・キモノ

以上、3冊。

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テーマ:今日の出来事
ジャンル:日記
Amazonで注文していた本が今日届くはずだったのに、
届いていたのはご不在連絡表。

しかも、本日中の再配達は18:00までにご連絡。
帰ったのは21:00過ぎ。

家に帰ったらタッキーの本がついている(くどいようだけど小林多喜二)
エマの最新巻が届いている
ということだけを楽しみに残業していたのに、
明日までおあずけです。

こんな顔文字→ ○| ̄|_ が似合う心境なのですが、
これはどうやって作るのか探すのにまた時間がかかりました。
テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記
ラスト・キング・オブ・スコットランド

監督/ケヴィン・マクドナルド
出演/フォレスト・ウィッテカー、ジェームズ・マカヴォイ、ケリー・ワシントン、ジリアン・アンダーソン、他

そもそもの間違いは、
ホリディとナイト・ミュージアムを天秤にかけて
「どっちも観たい!」と悩んだことだと思います。

二者択一の道を選んでいれば、こんなことにはならなかった。

独裁者=酷い人
(短い言葉で括ってはいけないけど長くなると収拾つかないので勘弁)

という単純な図式の元、観にいってきました。
虐殺する話は、「ホテル・ルワンダ」で観ているから大丈夫!

……そんなわけなかった感想文。ネタバレネタバレ
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
近年稀に見る恐怖映画を観てきました。

独裁者が主人公なんて残酷だと分かっているのに、
映画だからとたかをくくっていたら
想像の斜め上をいっていました。

ラスト・キング・オブ・スコットランド

なんで、ウガンダが舞台なのにスコットランドなんだようと
思って観に行ったのが巨大な間違い。

あれは演技なんだ演技なんだと思って観れば良かったのかな。

無理。
テーマ:ひとりごと。
ジャンル:日記
アルキメデスは手を汚さない

小峰 元/講談社文庫

読了。
文字色
……いきなり以下感想文でネタバレネタバレ。
推理小説だそうです。読んだのに何故か伝聞。
テーマ:推理小説・ミステリー
ジャンル:本・雑誌
バッテリー

原作/あさのあつこ
監督/滝田洋二郎
出演/林遣都、山田健太、鎗田晟裕、蓮佛美沙子、萩原聖人、塩見三省、
    岸部一徳、天海祐希、岸谷五朗、菅原文太、他


いやもう…ごちそうさまでしたという以外のない映画だと思います。
嘘です。
言いたい事はたんまりあります。

予告を観て、「弟君の命が危ない!」と涙ぐみ、
併せて「ピッチャーの肩を触るけんじゃ」という文太さんに惚れて以来、
原作を読んで原田巧に惚れこみ、
映画を観て、やっぱり原田巧は可愛いなぁと思うにいたりました。

以下、感想文。
ネタバレネタバレ
そして、可愛いとか、可愛いとか、しか言っていません。悪しからず。

テーマ:映画感想
ジャンル:映画
運命 -二人の皇帝-

田中芳樹/講談社文庫

という本を読みました。

田中芳樹はエンターテイメント系は結構読んでいますが、
中国の歴史モノはあまり読んでいません。
読んでいる「紅塵」はかなり面白かったです。

明の建文帝と永楽帝の話。
ちょっと分かりやすく言うと
皇帝になった甥っ子を、叔父さんが追い出してしまう話。
どんなんだ。

幸田露伴の『運命』を何を思ったか読み出して
数ページ(多分、建文帝の側近が洪武帝の子どもを殺しだした頃)で
人名の敵味方の区別がつかなくなってしまい、
こりゃ駄目だと本屋さんであわてて購入。

そして読了。

以下感想文です。

テーマ:読書メモ
ジャンル:本・雑誌
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