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読書について 他二編

ショウペンハウエル(Arthur Schopenhauer)
斎藤 忍随・訳/岩波文庫

半寝半起で読了。

ショーペンハウエルとショウペンハウエルとショーペンハウワーと
どれが正しいかと言うより、同一人物なのかと未だに自信がありません。

表紙の、
「読書とは他人にものを考えて貰って自分じゃなんも考えないことじゃよ」
という一文(激しく原文とは違います)に惹かれ、
じゃあこの本を読む事もショウペンハウエル先生が考えた事を読むわけだから
駄目じゃん、とか思いながらも、
いまさら読んだ本が一冊増えたからといって
はなから思索とは縁遠い場所にいるのだから大丈夫でしょ、
と思って手にしました。

著者名を知っているだけで、内容は
“大学の偉い先生が読めない漢字と難しい日本語をいっぱい使って書いてあるんだ”
という偏見をもっていたわけですが(今でも変わりませぬ)、
意外と読みやすいのであります。
内容を理解しているかどうかなど聞くのは愚の骨頂。
できているわけがない。

以下、感想文。
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テーマ:読書メモ
ジャンル:本・雑誌
日本以外全部沈没

原典/小松左京   原作/筒井康隆
監督/河崎実

出演/小橋賢児、柏原収史、松尾政寿、土肥美緒、ブレイク・クロフォード、キラ・ライチェブスカヤ、
     寺田農、村野武範、藤岡弘、、他

号泣映画の後は爆笑映画でバランスが取れたと思います。

【物語】
2011年。
未曾有の大災害の結果、地球上の陸地は日本列島のみとなり、
日本には沈没した六大陸から難民が集まり、人口6億億人にまで膨れ上がっていた。

かなりのブラック映画。
大真面目な人が観たら怒るかもしれないけれど、
そもそも大真面目な人が見るのかどうか謎。

以下、感想文。ネタバレ!!!
テーマ:日本映画
ジャンル:映画
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