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逆境ナイン(DVD)

原作/島本和彦
監督/羽住英一郎
出演/玉山鉄二、堀北真樹、田中直樹、藤岡弘、、柴田将士、出口哲也、他

映画を観にいけなかった反動でTSUTAYAで借りてきて鑑賞。
お笑い映画はいいなぁ。

榊原先生の

「それはそれ、これはこれ」

という台詞が一等大好きです。

【物語】
万年1回戦負けが続いている某高校野球部につきつけられた廃部通告。
それを阻止するため、校長に「甲子園出場」を取り付けた
キャプテン・不屈闘志と他部員の話。

以下、感想。
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テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
幸福な食卓

瀬尾まいこ・著/講談社

ブランチで紹介されてから気になる作家さん。
読了。

【物語】
―――父さんを辞めようと思う

と父親が言った食卓から始まる中原佐和子の物語。
表題作含む4篇。
以下、感想文。
テーマ:読書メモ
ジャンル:本・雑誌
12月10日(日)~12月16日(土)の記録

[1] 働きマン 1、2 (安野モヨコ/講談社)

[2] 恋のドレスとつぼみの淑女―ヴィクトリアン・ローズ・テーラー
   (青木 祐子/集英社コバルト文庫)


今週は上記3冊のみ。

「恋のドレスと~」はお口直しみたいに読んだけれど
面白かったです。
イギリスが舞台というのがツボでして…。

働きマンは“モーニング”でときどき読んでいるのに
まとめて読みたくなったから。
面白いぞ、松方弘子。

※追記…
 『働きマン』3も購入。
テーマ:この本買いました
ジャンル:本・雑誌
犬神家の一族(2006)

原作/横溝正史
監督/市川崑

出演/石坂浩二、松嶋菜々子、尾上菊之助(5代目)、富司純子、松坂慶子、萬田久子、他豪華


ということで、試写会で見た映画の感想文。

個人的には、他豪華な脇がツボでした。
林家木久蔵とか、中村玉緒とか、三谷幸喜とか大滝秀治さんとか、仲代達矢とか、
岸部一徳さんとか…。

【物語】
大富豪・犬神佐兵衛の死後、公開された巨額の遺産をめぐる犬神家の凄惨な殺人事件

金田一耕介

以下、ネタバレネタバレ感想文

テーマ:犬神家の一族
ジャンル:映画
朽ちていった命 -被曝治療83日間の記録-
(NHK「東海村臨界事故」取材班/新潮文庫)

白状すると…
当時ニュースでさんざん「茨城県東海村」と言われているにもかかわらず、
頭のアンテナは「東海村」にだけ反応して、
東海地方の出来事かと思っていたくらいに
無気力・無感動・無関心を地でいっていました。
「りんかい」も「臨海」と脳内変換をして、
もんじゅも海のそばにあるから、今回も海の近くで起きていたのね。
と、どあほうなことを考えていました。

無知の恥、ここに極めり。

そう、本屋さんに平積みされるまで東海村の「と」の字も頭の片隅に無かったのに、
薄いからすぐ読める・あと一冊欲しいな、
という理由 だけ で購入。

ということで以下、感想文。
いまさらながら頭の悪さを披露しています。

テーマ:ぐっときた本
ジャンル:本・雑誌
読書について 他二編

ショウペンハウエル(Arthur Schopenhauer)
斎藤 忍随・訳/岩波文庫

半寝半起で読了。

ショーペンハウエルとショウペンハウエルとショーペンハウワーと
どれが正しいかと言うより、同一人物なのかと未だに自信がありません。

表紙の、
「読書とは他人にものを考えて貰って自分じゃなんも考えないことじゃよ」
という一文(激しく原文とは違います)に惹かれ、
じゃあこの本を読む事もショウペンハウエル先生が考えた事を読むわけだから
駄目じゃん、とか思いながらも、
いまさら読んだ本が一冊増えたからといって
はなから思索とは縁遠い場所にいるのだから大丈夫でしょ、
と思って手にしました。

著者名を知っているだけで、内容は
“大学の偉い先生が読めない漢字と難しい日本語をいっぱい使って書いてあるんだ”
という偏見をもっていたわけですが(今でも変わりませぬ)、
意外と読みやすいのであります。
内容を理解しているかどうかなど聞くのは愚の骨頂。
できているわけがない。

以下、感想文。
テーマ:読書メモ
ジャンル:本・雑誌
日本以外全部沈没

原典/小松左京   原作/筒井康隆
監督/河崎実

出演/小橋賢児、柏原収史、松尾政寿、土肥美緒、ブレイク・クロフォード、キラ・ライチェブスカヤ、
     寺田農、村野武範、藤岡弘、、他

号泣映画の後は爆笑映画でバランスが取れたと思います。

【物語】
2011年。
未曾有の大災害の結果、地球上の陸地は日本列島のみとなり、
日本には沈没した六大陸から難民が集まり、人口6億億人にまで膨れ上がっていた。

かなりのブラック映画。
大真面目な人が観たら怒るかもしれないけれど、
そもそも大真面目な人が見るのかどうか謎。

以下、感想文。ネタバレ!!!
テーマ:日本映画
ジャンル:映画
改めて感想は書くつもりでいるけれど
勢いに任せて…。

苦しくて苦しくて、
笑い声が漏れて大変でした。

映画「日本以外全部沈没」

ありえないくらいに面白かった。
筒井康隆最高!
原典を書いた小松左京も最高!

出演者全員最高!!


リメイクされた日本沈没よりも
面白かったとは口が裂けても言えません。
そうかもしれない

監督/保坂延彦
出演/雪村いづみ、阿藤快、下條アトム、夏木陽介、烏丸せつこ、桂春團治(三代目)、他

今年の号泣映画は『手紙』で決まりでしょうと思っていたら
師走に伏兵がいました。
(でもこれ2005年の作品)

タオルハンカチ必携。マスカラ塗ってなくて良かった。
『手紙』の玉山鉄二並に涙が出る覚悟なぞできていませんで
嗚咽がおさまらずに大変でした。

映画が終わって、映画館を出た後も
思い出そうとしていないのに、余韻にひたって涙が止まりませんでした。
泣きながら彷徨う姿は多分ヘンだったと思います。

【物語】
二人仲良く暮らしてきた老夫婦に忍び寄る影。
妻に認知症の症状があらわれ、
献身的に尽くしながらも体力に限界を感じホームに入所させる夫。
その夫の体もまた、癌に冒されていた。

以下、感想文。もちろんネタバレ。
テーマ:心に残る映画
ジャンル:映画
錦繍

宮本輝・著/新潮文庫

読了。
本を持参し忘れたがために購入したので
寄り道感の強い本ですが、意外と早く読めました。

くどいようですがタイトルがきれい。

以下、感想文。

テーマ:読んだ本。
ジャンル:本・雑誌
トゥモロー・ワールド(原題:Children of Men)

監督/アルフォンソ・キュアロン
出演/クライヴ・オーウェン 、ジュリアン・ムーア 、マイケル・ケイン 、キウェテル・イジョフォー 、
    チャーリー・ハナム 、クレア=ホープ・アシティー、他


【物語】
人類に子どもが生まれなくなった近未来(約20年後)。

いやもう、007にするかこれにするか迷った挙句に
“そーいや007モノって観たことないのに行ってもなぁ~”
な理由から選ばれた一作。

見事に大当たり。

以下感想文。ネタバレネタバレ

テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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