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手紙

原作/東野圭吾  監督/生野慈朗
出演/山田孝之、玉山鉄二、沢尻エリカ、他

東野圭吾原作2本目~(一本目は変身)。

なんとはなしに行ってみたら大当たり。

とかなんとかいいながら、
最後の最後までどっちが山田孝之でどっちが玉山鉄二か分かってなかったけど。
それをいうなら、沢尻エリカなんてエンディングみて、
やっとそーいや名前があったな、なんてくらいだし。
唯一分かったのが、風間杜夫の声ってどうかと思います。

【物語】
自身を大学へ進学させるために強盗殺人を犯してしまった兄と、
犯罪者の弟として生きる道を余儀なくさせられた弟の往復書簡。

以下、感想文。ネタバレネタバレ
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プラダを着た悪魔

監督/デヴィッド・フランケル
出演/ メリル・ストリープ 、アン・ハサウェイ 、エミリー・ブラント 、スタンリー・トゥッチ 、
     エイドリアン・グレニアー 、トレイシー・トムズ

夢はジャーナリストのアンディ(アン・ハサウェイ)が
ファッション雑誌『ランウェイ』編集長の秘書になっていまった話。

以下、ネタバレ感想文

テーマ:映画感想
ジャンル:映画
坊ちゃん

夏目漱石/新潮文庫

読了。
「こころ」より読みやすく、「倫敦塔」より明るいお話。

電車にのっている最中に読み終えてしまい、
仕方なく巻末の解説まで読みました。

以下、読書感想文。

こんなん400字詰め原稿用紙3枚に書けといわれたら、
間違いなく不提出

松山が力を入れているわりに、坊ちゃんはぼろくそ言って
東京に帰ってしまったのですが、よいのですか?
というか、マドンナどこだー!!

自分が正しいと思う事、納得がいかないことには徹底的に反発し、
でも頭がそれほどよろしいわけではないことを自覚しているので
最後は力に任せるというあたりが
単純明快でいいなあと思います。

ぼっちゃん未読で松山行ったのですが、
次は彼を見習って温泉はいって、お団子食べようかと思います。

坊ちゃん団子は、単品80円で売ってたし(温泉街で)。

最後の最後、清さんのお話でだぁーっと泣いてしまいました。
最後の数行がドツボです。
坊ちゃんは優しい人です。



※追記「坊ちゃん」×→「坊っちゃん」○
  かつての千円札様になんたる無礼を…
テーマ:読んだ本。
ジャンル:本・雑誌
君主論(Il Principe)

ニコロ・マキアヴェッリ[著] 河島 英昭[訳]
岩波文庫

ずっとマキャヴェリかと思ってた。訳注はスルーして読了。

自問:この本を選んだ理由は?
自答:『銀色のフィレンチェ』でマキャ~の名前がやたら出ていたから

三人称が多くて、油断するとなに言ってんの、この人?
という話。
油断して無くてもすでにもうわけわかんない状態ですけど。

この本だけ読んでもなんのことやらさっぱり分からなくて、
事例として挙げられている、世界史のテキストにも載っていない
歴史上の出来事を知らないとわけわからんとです。
載っている出来事でも、わからないですけど。

本当に、わけわかんなかったです。
以下、
「387ページのうち後半はほとんど訳注で、本文は以外と短い、
と言いつつやっぱり他の本と同様に時間かけまくった」
君主論の感想文。
別に読書の一環で読んだのであって、
マキアヴェッリに関するお勉強などしたことがない
通りすがりの者の感想なので他の小説と同様の感想です(負け惜しみ)。
テーマ:読了本
ジャンル:本・雑誌
顔 -FACE-

横山秀夫/徳間文庫

1、2年前、東京から新幹線で帰る時に暇つぶしのために買った本を
先日の連休、松山へ行く特急の中で読み終えました。
なぜ覚えているのかと言うと、ブックカバーが他の文庫とは違うから。

数年前、仲間由紀恵出演していたがドラマの原作本。
一話観て終わった…(連ドラ苦手)。

トラウマを持つ婦人警察官の短編をまとめたものです。

テーマ:読んだ本。
ジャンル:本・雑誌
父親たちの星条旗

監督・製作・音楽/クリント・イーストウッド
製作/スティーブン・スピルバーグ
出演/ライアン・フィリップ、ジェシー・ブラッドフォード、アダム・ビーチ、
     ジェイミー・ベル、バリー・ペッパー、ポール・ウォーカー、他

クリント・イーストウッドの代表作を思い浮かべて真っ先に出てきたのが
「ロッキー」。
どうやらスタローンと区別がついていなかったらしい。

【物語】
『硫黄島の戦い』アメリカ側の視点。
擂鉢山に星条旗を掲げた米兵のその後をからませながら綴る。

以下、感想文。
できるだけ『映画』についての感想でいきたいと思います。
テーマ:父たちの星条旗
ジャンル:映画
週末の大反省会

10月29日(日)~11月4日(土)の記録

[1] Bleach(久保帯人・原作/松原真琴・著/集英社)
[2] 結婚式は大騒ぎ! (橘香いくの/集英社文庫)
[3] パーマネント野ばら(西原理恵子/新潮社)
[4] 真相(横山秀夫/徳間文庫)
[5] 裁判長!ここは懲役4年でどうですか(北尾トロ/文藝春秋)
[6] 坊ちゃん(夏目漱石/新潮社)


上記5冊のうち、4冊は読了。
テーマ:この本買いました
ジャンル:本・雑誌
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