上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日は友人とお茶して、
そのあとより道して帰りました。

ちょいまて、友人とお茶という時点で既に寄り道ではなかろうか。

本日の教訓
空きっ腹に生クリームどばーのケーキは厳禁。

数時間経過した今も、
胃の中で踊っているような感覚が消えませぬ…。

そして

本日のお買い物
『沈黙の春』
レイチェル・カーソン 著(新潮文庫)
沈黙の春

新潮文庫コーナーではしつこい位に紹介されている文庫。

“煽り文句に騙されては駄目です、
家にある本を全部読んでから買いなさい!!”


という内なる理性の声などはなから存在せず、
いつか買うなーと思って幾星霜。
本日お買い上げ。

買った後、ふと思った事。
「あれ、もう買ってなかったけ?」

二度買いはいやだなーと思っていましたが、
違う本だったのでひと安心。

すでに持っていたのはこの本。
『沈黙の森』
C.J.ボックス 著(講談社文庫)

沈黙の森


帯に釣られて購入したのと、面白かった覚えがあります。
四冠ですよ。なんか、すごそうじゃないですか。
三冠馬がすごいんだから、四冠本はもっとすごいと思います。

やっぱりインパクトのある帯は大事だと思います。
それで買う・買わないを決めることもありますから。

ここに一人、
帯と裏のあらすじ読んでレジ行く人間がいます。

本を買いたくて買いたくて仕方なくて、
本屋に行ったけど漠然と本が欲しいというだけで
具体的に著者もジャンルも決めていないとき、
帯はとても重要です。

内容はこぎれいに忘れていますが、
これまで「金返せ!」と怒る本に出会った事がないので
面白かったと思います。

そう考えたら、本を買うのも読むのも無駄じゃなかったんだと
いうことが分かり、結びます。
スポンサーサイト
テーマ:この本買いました
ジャンル:本・雑誌
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。