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パンフ表紙

出口のない海

原作/横山秀夫
監督/佐々部清
出演/市川海老蔵、伊勢谷友介、上野樹里、塩谷瞬、他

行ってきました。
特攻といえば飛行機ですが今回は人間魚雷。
飛行機の映画と言えば、「月光の夏」、ハンカチ必携。
田中実が特攻隊員を演じていて、
今回は回天を運ぶ潜水艦を香川照之と動かしていました。
時の流れって…。

早速話を逸らしてどうする。

<感想その1>
伊勢谷友介、格好いいです。
「嫌われ松子の一生」でも格好いいと思っていたのに、
北中尉も格好よかったです。

【物語】
太平洋戦争末期。
元甲子園球児が海軍に志願し、人間魚雷《回天》に乗る話。

以下、感想文。先日の本の感想文とは異なります。
不思議ですね、同じ物語(の筈)なのに。
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テーマ:邦画
ジャンル:映画
銀色のフィレンチェ ―メディチ家殺人事件―

塩野七生・著/朝日文庫

三部作の2作目、読了。一作目の『緋色のヴェネチア』はこのちょっと前に読了しています。
ということで、ちょこまかとほっぽりだしていた本は、
この銀色のフィレンチェでございました。

以下、私的なフィレンチェの知識
「冷静と情熱の間に」の舞台。竹野内豊が働いていたところ。
あれ、ケリー・チャンがいたところだっけ?
以上。

【物語】
ヴェネチアの名門貴族の当主マルコ・ダンドロ氏が訪れたのはフィレンチェ。
フィレンチェの権力者の側近が殺されるところから物語が始まります。

以下、感想文。
テーマ:読書メモ
ジャンル:本・雑誌
UDON

監督/本広克行
出演/ユースケ・サンタマリア、小西真奈美、トータス松本、鈴木京香、他

うどんが好きです。

釜揚げうどんやざるうどんやきつねうどん。
香川でうどんツアーして三食うどんを食べるとどこんと太ります(落涙)。

【物語】
夢破れて故郷の香川に戻った主人公は、
生活費を稼ぐために地元の情報誌に就職。
そしてうどんに出会う…。

以下感想文。
テーマ:UDON
ジャンル:映画
今日は友人とお茶して、
そのあとより道して帰りました。

ちょいまて、友人とお茶という時点で既に寄り道ではなかろうか。

本日の教訓
空きっ腹に生クリームどばーのケーキは厳禁。

数時間経過した今も、
胃の中で踊っているような感覚が消えませぬ…。

そして

本日のお買い物
『沈黙の春』
レイチェル・カーソン 著(新潮文庫)
沈黙の春

新潮文庫コーナーではしつこい位に紹介されている文庫。

“煽り文句に騙されては駄目です、
家にある本を全部読んでから買いなさい!!”


という内なる理性の声などはなから存在せず、
いつか買うなーと思って幾星霜。
本日お買い上げ。

買った後、ふと思った事。
「あれ、もう買ってなかったけ?」

二度買いはいやだなーと思っていましたが、
違う本だったのでひと安心。

すでに持っていたのはこの本。
『沈黙の森』
C.J.ボックス 著(講談社文庫)

沈黙の森


帯に釣られて購入したのと、面白かった覚えがあります。
四冠ですよ。なんか、すごそうじゃないですか。
三冠馬がすごいんだから、四冠本はもっとすごいと思います。

やっぱりインパクトのある帯は大事だと思います。
それで買う・買わないを決めることもありますから。

ここに一人、
帯と裏のあらすじ読んでレジ行く人間がいます。

本を買いたくて買いたくて仕方なくて、
本屋に行ったけど漠然と本が欲しいというだけで
具体的に著者もジャンルも決めていないとき、
帯はとても重要です。

内容はこぎれいに忘れていますが、
これまで「金返せ!」と怒る本に出会った事がないので
面白かったと思います。

そう考えたら、本を買うのも読むのも無駄じゃなかったんだと
いうことが分かり、結びます。
テーマ:この本買いました
ジャンル:本・雑誌
犬神家の一族

横溝正史/角川文庫

初・横溝正史

ドラマの八墓村しか知らなかったのですが…
おもしろーい。

【物語】
犬神家の遺産相続争いに絡む殺人事件

それに関わる古谷一行…。

以下、感想。
犯人知っている人は多々あれど、
生まれたばかりの赤さんは知らないと思うので要注意。

テーマ:読書メモ
ジャンル:本・雑誌
出口のない海

横山秀夫・著/講談社文庫

読了。

内容が内容だから、ずっしりと重くて時間かかるかなぁと思っていましたが、
横山秀夫の文章は読みやすくてちゃちゃっと読めました。
ハードカバーでしり込みしていたのが嘘のようです。

映画公開前に読めてよかった~。

物語は『回天』という武器に乗り込む特攻隊員の話です。
一行で済んだ;

以下感想。もちろん、内容には触れまくり。
テーマ:読書
ジャンル:本・雑誌
ユナイテッド93

監督/ポール・グリーングラス
出演/ハリド・アブダラ 、ポリー・アダムス、オパル・アラディン、ルイス・アルサマリ、デヴィッド・アラン・ブッシェ

9.11事件に巻き込まれた4機のうち、ただひとつだけ標的にぶつからずに墜落した飛行機の物語。

あれです。
結末が分かっているだけに、
自体が起きるまでに時間がかかってとても胃が痛い物語。

事件が起きる朝、乗員乗客、誰もが自分達の乗る飛行機は数時間後には目的地に着いている。
それを信じて疑っていないいつもの風景があり、
その隣には黒い物を抱えた人が座っていたのです。
その人を乗せるな!!と叫んでも、乗っていきます。

ユナイテッド93だけでなく、アメリカの複数の管制塔内や軍部の様子がドキュメンタリのように
描かれていました。

パンフで色々補完した感想文。もちネタバレ有(結末は周知の通りですが)。
テーマ:ユナイテッド93
ジャンル:映画
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