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ソクラテスの弁明・クリトン

プラトン 著・久保勉 訳/岩波文庫

薄いです~100ページもないです~。
すぐ読めるわ~と思ったら大間違いでした。

改行が少ないので油断すると同じところを読んでしまいます。
思いっきり顔を近づけて読む。

この本を選んだ理由は…私は土屋賢二先生のエッセイが、
数冊持っているのですけれどここ最近著作を購入しておらず、
欲しいなと思ってもどの本を持っていてどの本を持っていないかも覚えていないし
本棚を確認せずに失われた記憶を頼りに購入して
二度買いになったらいやだなぁと思うくらいに

好きなのです。

そんな土屋先生の著書に「ソクラテスの口説き方」があって、
内容は覚えていないけれどタイトルは覚えていて、多分面白かったのではないかなと…。

そしてタイトルに同じ人名が出ている「ソクラテスの弁明・クリトン」を購入したわけです。

以下感想文。ねたばれなんてありません。
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