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ココシリ

監督/ルー・チューアン
出演/デュオ・ブジェ、チャン・レイ、キィ・リャン、他

チベット山岳地帯“ココシリ”。

最高級毛織物となるチベットカモシカは乱獲によって数を激減。
絶滅から守るため、山岳パトロール隊が結成される。
民間ゆえに無給、経費は自腹。

予告で、記者に経費のことを尋ねられて淡々と「自腹だ」と答えたシーンで
もうみごとにノックアウト。絶対に観に行く!!と思って観に行く。

以下感想
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テーマ:映画感想
ジャンル:映画
ソクラテスの弁明・クリトン

プラトン 著・久保勉 訳/岩波文庫

薄いです~100ページもないです~。
すぐ読めるわ~と思ったら大間違いでした。

改行が少ないので油断すると同じところを読んでしまいます。
思いっきり顔を近づけて読む。

この本を選んだ理由は…私は土屋賢二先生のエッセイが、
数冊持っているのですけれどここ最近著作を購入しておらず、
欲しいなと思ってもどの本を持っていてどの本を持っていないかも覚えていないし
本棚を確認せずに失われた記憶を頼りに購入して
二度買いになったらいやだなぁと思うくらいに

好きなのです。

そんな土屋先生の著書に「ソクラテスの口説き方」があって、
内容は覚えていないけれどタイトルは覚えていて、多分面白かったのではないかなと…。

そしてタイトルに同じ人名が出ている「ソクラテスの弁明・クリトン」を購入したわけです。

以下感想文。ねたばれなんてありません。
テーマ:ぐっときた本
ジャンル:本・雑誌
日本沈没

原作/小松左京
監督/樋口真嗣
出演/草剛、柴咲コウ、豊川悦司、大地真央、他

原作の単行本を持っておりますが
こんな前宣伝に命をかける映画になるとは露知らず、
古本屋で探しまくった本です。え、探し方が悪い?
おかげで上巻は双葉文庫、下巻は徳間書店です。

映画のガイドブックなるものを立ち読みして、
どんな役どころが出てくるのかチェックしていたら、
いっぱいありまして…。

庵野秀明・安野モヨコ夫妻、福井晴敏、どこに出てるんだー!!
丹波哲郎を見つけられなかった自分にショック。

シリアスな物語なのに、なんか楽しそうなキャスティングです。

以下映画の感想文。ネタバレ&暴言。あわわわわ;
役名・役者の名前ごっちゃになっています。しかも時系列で書いていません。
無駄に長いです。
テーマ:日本沈没
ジャンル:映画
緋色のヴェネツィア ―聖マルコ殺人事件 ―

塩野七生・著/朝日文庫

こうめびよりのひーさんが紹介してくださった本です。

毎度のことながら随分時間をかけて読了。

面白いです。

朝日文庫のコーナーを探すのが大変な本屋さんで
三部作の残り2冊を購入して帰った位に。

当初はいけるかなぁと思いましたが、
なんか読み出すとぐいぐい引き込まれていきます。

登場人物が魅力的なだけでなく、
舞台となるヴェネチアやコンスタンティノープルがまた魅力的な所為だと思います。

今回特に強く感じたのは、
書いている人の頭の中の具合はどうなっているんだろうと。

資料片手に書かれた物語ではなく、
ベースになった文献が一度塩野氏の頭に入って
いいかんじに醗酵・熟成されたものが
文章になって手許に届いたようなイメージ。

ものすごく読みやすかったから。
世界史に関する素養は皆無なのに、
ふつうに小説読んでいるんですもの。

なななな生意気なことを言ってすみません。
って、誰に謝っているんだ。

以下、内容に触れます。

テーマ:読書メモ
ジャンル:本・雑誌
かもめ食堂

原作/群ようこ  監督/荻上直子
出演/小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ、他

大きな事件が起こるわけではなく、
日常の数日をちょっと切り取って映画にしたような話。

奇をてらったような物語ではない分、
出ている方々の魅力がフルに見えてきます。

フィンランド…といえば北欧の国。すすすすすみません、勉強不足で。
ムーミンの故郷という事も知らなかったです。

そこで食堂を営む日本人女性の物語。
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
カサノバ

監督/ラッセ・ハルストレム
出演/ヒース・レジャー、シエナ・ミラー、ジェレミー・アイアンズ、他

面白い、そして楽しい映画。

ブロークバック・マウンテンで同性愛に苦しむカウボーイを演じていた人が
今度はイタリアの色事師の役。

人類皆兄弟姉妹だなぁ、ということで感心しつつ観にいきました。

18世紀のヴェネチアが舞台ということで
歴史物にもなるのかた、しまった難しい話だったらどうしよう
という不安もありましたが、杞憂でした。

人物相関図だけをみたらドロドロの愛憎劇を想像しそう。
でもフタをあければ…。

以下感想文。

テーマ:映画感想
ジャンル:映画
リトル・ランナー

監督/マイケル・マッゴーワン
出演/アダム・ブッチャー、キャンベル・スコット、ゴードン・ピンセント、他

病に倒れた母親を目覚めさせるため、
奇跡(ボストン・マラソンで優勝)を起こそうとする少年の物語。

子どもが母親のために健気にがんばる。

この予告で観に行く決心をする。

コーチ役になってくれた学校の神父様(キャンベル・スコット)が
べらぼうに格好良いです。はい。

以下感想文

テーマ:ミニシアター系
ジャンル:映画
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