上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
博士の愛した数式

原作/小川洋子  監督/小泉堯史
出演/寺尾聰、深津絵里、齋藤隆成、吉岡秀隆、浅丘ルリ子、他

原作大好き、キャスティングもよし、監督…観たことないです。
ということで、期待していってきました。

ベストセラー系はたいてい映画化されている昨今。
この作品もくるかなー、
でもへたれなことはしてほしくないなー。
な気持ちでいたら、やっぱり映画化。
人物名が出てこない映画をどうするのか、
ちょっと気になる。

ちなみにハードカバーで即買いして、即行読んで泣いています。
今でも、ラストシーンだけ読んでも目頭が熱くなります。
カバーの帯は本屋大賞受賞前のものです。

1980円の3割引きを算出する際、
2000円×0.7で1400円位と大雑把に計算する私が、
何ゆえに数式の美しさを求めるこの博士に
惹かれたのでしょうか。

【物語】
小学生の息子と二人暮らしをする「私」は、
ある博士の元へ家政婦として訪れる。
博士は、事故の後遺症で記憶が80分しかもたない。
彼には愛するものがあった。
阪神タイガース、そして数式。

以下、ネタバレ大放出の感想文。なので、ご注意。

スポンサーサイト
テーマ:邦画
ジャンル:映画
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。