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Gothic -ゴシック-
桜庭一樹・著/富士見ミステリー文庫

藤沢周平の本がまだ途中なのに、読了。
きっかけは『このラノベがすごい』(だったけ?)に
紹介されて気になったから。
元々、表紙は知っていました。
表紙のフリルとレースが可愛かったので。
ただ、内容がミステリとは知らなかった。

まぁ試しに一冊、ということで購入。

物語の舞台は、欧州の小国ソヴュール王国。
貴族の子弟が集まる学園にやってきた日本人留学生と、
図書館に住む頭脳明晰な金髪の美少女の話。

日本人留学生・一弥がもたらす世間話を
彼が離す言葉だけで真実をもたらしたりするあたりに、
何かに似ているなぁと思いましたが、気の所為でした。

さて。ライトノベルといえばかわいいイラストが付き物です。
主人公の一弥に「強面」という表現がされているのに、
イラストは可愛いぼっちゃんです。
なので、容姿についてさんざん褒められているヴィクトリカと並ぶと、
少年少女文学のようです。
それはそれで可愛いからいっか。

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