上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
春の雪(豊饒の海 第一巻)
三島由紀夫/新潮社文庫

病院で待合中に読了。
風邪が流行っているようで、先生が驚いていました。
気をつけてください、世間の人々。私も。

今年これを購入して読んでいるあたりに、動機は単純明快。
ただ、観に行く前に読んでしまおうと思ったら公開が終わっていました。
ありゃりゃ。

【物語】
侯爵家の息子・清様(清顕)と幼馴染みで没落貴族の伯爵令嬢・聡子との
許されざる恋。

以下、内容触れまくりの感想文。
もちろん、感想は「春の雪」に留まる。

スポンサーサイト
テーマ:読書メモ
ジャンル:本・雑誌
C-blossom<case729>Ⅱ(講談社コミックスDX)
原作:福井晴敏 漫画:霜月かよ子

を、大和の前に購入。完結してます。
如月君も可愛いですが、渥美さんも渋いです。
主人公・松宮香奈の前向きな姿がよいです。

ところで、モーニングで連載中の『亡国のイージス』が
最近の号で第一部・完となっていました。
如月君とジョンヒのあれあれなシーンとか、
如月君と宮津艦長の大号泣なシーンを期待していた身としては
いささか拍子抜けです。

ときに。
如月行を演じていた勝地涼(敬称略)ですが、
来年1月公開のアニメ『銀色の髪のアギト』に声優として出演されるそうです。
声か…どうしよう。
テーマ:日記
ジャンル:アニメ・コミック
yamato
男たちの大和/YAMATO

監督:佐藤純彌
出演:反町隆史、中村獅堂、渡哲也、仲代達矢、他多数

チラシをみれば一目瞭然、結末が分かっていても悲しいのは、
結果ではなく過程に泣かす要素があるからだと思います。
久々号泣映画。

日本の戦争映画の心配事といえば、ロンゲや太った軍人が出てくるか否か。
まぁ大丈夫だよねということで、戦艦大和の最期を綴った物語を見てきました。

【物語】
不沈艦を謳われた世界最大級の戦艦・大和。
その巨大な艦と乗組員たちの最期を描いたもの。
物語は、大和が沈没した場所へ行きたいと、
漁業組合を訪れた女性と、ある老人が出会ったところから
動き出します。

タイトルロールが忘れた頃に出てきます。

以下、さらなるネタバレ含む感想文。
テーマ:日本映画
ジャンル:映画
冤罪(藤沢周平・著/新潮文庫)

読了

表題作を含む九編をおさめた短編集。
言わずもがなの時代小説。
『蝉しぐれ』以来、ちょいと気になる人なので、
思わず購入しました。

短編のくせにというか、短編だからか
次のページが気になるところで降車駅に到着。
ミステリでもないのに、先が気になる話も珍しいです。

以下内容に触れまくった感想文。

テーマ:読書メモ
ジャンル:本・雑誌
Mr.&Mrs.スミス

監督/ダグ・リーマン
出演/ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリー、etc

久々ブラッド・ピット主演映画で、初アンジェリーナ・ジョリー映画。

見所は、アンジェリーナ・ジョリーの足!! 長っ、細っ。
坊主頭のブラッド・ピットは高校球児みたく可愛く見えました。

【物語】
南米で情熱的な出会いをして半年後に結婚をしたスミス夫妻。
しかし、2人には決して知られてはならない秘密がありました。
それはそれぞれの本当の“職業”。

以下、ネタバレの嵐

テーマ:Mr.&Mrs.スミス
ジャンル:映画
Gothic -ゴシック-
桜庭一樹・著/富士見ミステリー文庫

藤沢周平の本がまだ途中なのに、読了。
きっかけは『このラノベがすごい』(だったけ?)に
紹介されて気になったから。
元々、表紙は知っていました。
表紙のフリルとレースが可愛かったので。
ただ、内容がミステリとは知らなかった。

まぁ試しに一冊、ということで購入。

物語の舞台は、欧州の小国ソヴュール王国。
貴族の子弟が集まる学園にやってきた日本人留学生と、
図書館に住む頭脳明晰な金髪の美少女の話。

日本人留学生・一弥がもたらす世間話を
彼が離す言葉だけで真実をもたらしたりするあたりに、
何かに似ているなぁと思いましたが、気の所為でした。

さて。ライトノベルといえばかわいいイラストが付き物です。
主人公の一弥に「強面」という表現がされているのに、
イラストは可愛いぼっちゃんです。
なので、容姿についてさんざん褒められているヴィクトリカと並ぶと、
少年少女文学のようです。
それはそれで可愛いからいっか。

テーマ:ブックレビュー
ジャンル:本・雑誌
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。