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ハリー・ポッターと炎のゴブレット(日本語字幕版)

原作/J・K・ローリング  監督/マイク・ニューウェル
出演/ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、etc

原作『ハリー・ポッター』シリーズを一切読んでいない人間の感想文。

【物語】
ダンブルドアは、ホグワーツの主催で“三大魔法学校対抗試合”をおこなうと宣言する。
このトーナメントは魔術の技量を競うもので、最高のスリルと最大の危険を伴う。
魔法界の名門校3校から代表選手がひとりずつ選ばれ、栄えある優勝杯を賭けて、
命がけの戦いを繰り広げるのだ。

公式サイトより抜粋)

参加選手は全員17歳以上でなければならない。
だが、なぜかハリー・ポッターの名前も呼ばれてしまう。
このあたりが、なんかうさんくせーと思ってしまうのですが気にしない。
それより、ハリーって14歳だったんだと驚く。あれ、賢者の石のときは何歳だっけ?

以下、ネタバレ独り言

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テーマ:ハリー・ポッターシリーズ
ジャンル:映画
エリザベスタウン

監督/キャメロン・クロウ
出演/オーランド・ブルーム、キルスティン・ダンスト、スーザン・サランドン

初・オーランド映画。
どこに惹かれたのか、期待して行ってきました。

予告(フライト・プラン、etc)が終わり、
本編タイトルと、字幕:戸田奈津子

これが大画面に映し出された瞬間、後方から落胆の溜息が。
物語はまだ全然始まっていません。気が早い人がいるものです。

【物語】
靴の製造メーカーで働くドリュー(オーランド)は、
新製品で見事にコケて会社に莫大な損失を与える。
全てを投げ出して、死を選ぼうとする彼の元に父親が急死した報せが届き、
その遺体引き取りに行くために父親の故郷に向かう。

飛行機では良く喋る客室乗務員のクレア(K・ダンスト)と出会い、
迷いながら着いた父親の故郷では、彼の成功を誇りにする親戚一堂に迎えられ、戸惑う。

テーマ:映画感想
ジャンル:映画
眠狂四郎 -女妖剣-

という映画を観る。

眠狂四郎が、気がついたら騒動に巻き込まれ、旅をして、
女性とあれあれなことになったり、命を狙われたりしていくもの。
阿片の密貿易、隠れキリシタン狩り、悪徳商人の暗躍と
いろいろな陰謀が絡み合って、眠狂四郎が暴れます。

こんな書き方のせいで、実はつまらない感想しか持たなかったと
思われるととても悲しいのですが、面白かったです。

眠狂四郎演じる市川雷蔵が格好いい。めちゃくちゃ色っぽい。
(眠狂四郎の本職さえ知らない私が言うのもおこがましいですが)

凄いのは、円月殺法がすごい。
殺陣がすごい。脱ぐのが凄い。
脱いだ女性の体の隠し方が、艶っぽい。

いちばん見惚れたのは、円月殺法だけど、
姿勢の良さ。
市川雷蔵様はもとより、悪人(「お奉行様には及びません」と謙遜する人)も、
皆姿勢が良いのです。
ぴんと背筋を正して座る姿は、見ていてとても心地よいです。

原作は柴田錬三郎。書店で見かけるとちょっと、ときめきます。
テーマ:鑑賞記録
ジャンル:映画
私の美の世界(森茉莉・著/新潮文庫)

やっとこ読了。
内容は、エッセイ集。
ルビが毎回必要なほど、多彩な漢字が使用されています。

例:牛酪が<バタ>で、珈琲が<コオヒイ>、羅馬が<ロオマ>、

スーパーで売っているパック入りのバターでも、
インスタントで作るコーヒーでもなければ
羅馬とローマが別の都市に思えてきます。

ただ単に私が物を知らないだけなのでしょうけど。
時々、前出したはずの文字の読み方を忘れてしまい、
推理小説の伏線を探すように戻る事もありました。
そして、上記のように、長音の出現率が低いです。

内容は、衣食住について著者の思うところが色々とかかれています。
『貧乏サヴァラン』が面白くて、なんて注文の多い人だと思いました。

特にビスケットの話が好きで、彼女が絶賛するビスケットを食べてみたい!!

さらに、この人が大変なお嬢様で父親に溺愛されていたのが行間どころか、
文面に滲み出すぎていました。
こんなお嬢さんの旦那になった人は大変だったろうね。

2冊同時に買ったのですが、しばらくは放置しておきます。
連続であのテンションはきついぞ。
テーマ:読んだ本。
ジャンル:本・雑誌
『世界で一番の贈りもの』(評論社)
マイケル・モーパーゴ(著)/マイケル・フォアマン(画)/佐藤見果夢(訳)

世間がクリスマス色になると、
本屋さんもクリスマスな本を目立つ場所に置きます。

帯にある『奇跡』の文字に惹かれて
手にしてしまったのが運のつき。

物語は、世界で一番の贈りものがクリスマスと繋がっている話で、
短い話なので、少しでもかいつまんでここで書いてしまうのが
とても勿体無い事だと思うので、書かないです。

本屋さんで立ち読みできてしまう長さなのに買ってしまったのは、
読めなかったから。

最後の数ページをめくることが出来なくて、
レジへ直行しました。

評論社のサイトに、著者のメッセージが寄せられていました。
そして、『チョコレート工場の秘密』も出している事を知りました。
嬉しい偶然。
テーマ:オススメの本
ジャンル:本・雑誌
IN HER SHOES

監督/カーティス・ハンソン
出演/キャメロン・ディアス、トニー・コレット、シャリー・マクレーン、etc

出演者の平均年齢が高い映画。主演二人でなんとか下げてます…みたいな。
『エリザベス・タウン』と天秤にかけて、
上記の映画の方が遅めの上映開始だったので選びました。
本当にそれだけの理由。オーランド・ブルームにとことん縁がありませぬ。

そんなこんなで、久々に普通のアメリカ映画を観てきました。
普通の映画と言うのは、登場人物がフォースを使ったり、
人工知能が反乱起こしたりしない映画。
もっと平たくいうとエンドロールが長くない映画。

キャメロン・ディアスも久しぶりで、「足が長いなぁ」と
上映中に物語りとは関係の無い事で感心してしまいました。

【物語】
容姿には自信は無いが弁護士としてキャリアを重ねるローズ(姉)のもとに、
美人だけど、読書障害で文字が読めずに定職に就く事がままならないマギー(妹)が
ある日転がり込んでくる。
性格も生き方も違う二人の姉妹が生活を始めるものの、うまくいくはずもなく
出張から戻ってきたローズは、自宅で衝撃を受ける。

…って、どこに靴が出てきてる。以下ネタバレの嵐。

テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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