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深追い(横山秀夫・著/講談社ノベルスジョイノベルス@実業之日本社)

本日読了。
通勤電車で読み、駅に着く前に読み終わってしまう。
残り時間が手持ち無沙汰になる。こういうのが一番困ります。

【物語】
三ツ鐘署で働く警察官・警察関係者の身の回りに起こる
事件の短編。表題作他6篇収録。
起きる事件自体は、物語としては派手ではないです。
探偵的な警察官ではなく、社会人・公務員としての警察官のお話です。
なので、ジーパンとかボスとか出てこないです。

【感想】
一つ一つがまとまっています。
それぞれの物語の主人公達が、その後どのような言動をとるのかを
想像してしまう終わり方です。
特に、「締め出し」に関しては、密かに主人公を応援。頑張れ。
「又聞き」が一番好きな話です。さっぱりしていて。
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テーマ:読んだ本。
ジャンル:本・雑誌
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