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『半落ち』 横山秀夫・著/講談社文庫

世間の流行りに遅れて読了。
読んでいる間、梶聡一郎のビジュアルは寺尾聰氏でした。
映画観ていないのに。
そのため、柴田恭平はどれか分からないです。

物語。

警察官がアルツハイマーに冒された妻を殺害し、その3日後に自首。
空白の2日間を巡り、警察官、新聞記者、弁護士、裁判官らが揉める。
そんな中、梶聡一郎だけは沈黙を守り続け、
全てが忘れ去られていく筈だった。
最後に、『彼』が現れるまでは…。

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テーマ:読書メモ
ジャンル:本・雑誌
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