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『オリエント急行の殺人』  アガサ・クリスティー 著  中村能三 訳
(クリスティー文庫 早川書房)

本日読了。クリスティーの既読本は「そして誰もいなくなった」のみ。
ポアロが出てくるものと思っていたら、
出てこなくて残念がった記憶があります。

が、今回のタイトルにはポアロさん登場。わーい。

物語…オリエント急行で殺人が発生。
推理小説の感想文を書くのって難しい。

以下、ネタバレはない…筈。
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テーマ:推理小説・ミステリー
ジャンル:本・雑誌
ステルス<公式サイト>

監督/ロブ・コーエン
出演/ジョシュ・ルーカス、ジェシカ・ビール(誕生日は雛祭り)、ジェイミー・フォックス

久々にアメリカの勧善懲悪映画(一方的)を観てきました。
第一の感想「税金無駄にしすぎ」
戦闘機って高いですよね。消耗品のミサイルも。相場を存じ上げませんが。

【物語】
ステルス戦闘機に乗る3人のエースパイロット。
彼らの元に、4番目のパイロットが合流する。
パイロットの名前は“エディ”。人工知能を持った戦闘機だった。
しかし、人工知能は自身で「考える」事を覚え、暴走する。

人間v.s.人工知能という構図を期待して行ってきました。
物語も、全部自国で色々やらかして、
最後に大統領が出てきて、パイロット達を表彰するものだと
思ってました(夢見すぎ)。

以下内容喋りまくりの感想文。
いつになく内容を書きまくり。


テーマ:映画感想
ジャンル:映画
営業ものがたり(西原理恵子・著/小学館)

ものがたりシリーズ前の2作は買っていないのに、
これだけ購入。

短編「うつくしいのはら」読みたかったから。

西原理恵子の言葉の選び方はかなり好きです。
面白い。

そして、彼女の本は探すのに苦労します。
紀行本の中に紛れていたり、エッセイの中にあったり、
普通に漫画コーナーにあったり。
それが面白いのですけど。

どこで決めているんだろうと思ったら、
本屋さんも困っていたんですね。
ということが分かりました。

内容語るより、読んだ方が早いと思う西原漫画。
特に「うつくしいのはら」は短いので。

いまさらですが、
アジアパー伝でネタにされていたハシダさんが、
故・橋田信介氏と同一人物と知ったときには
心底驚きました。
テーマ:この本買いました
ジャンル:本・雑誌
ティム・バートンのコープス・ブライド(日本語字幕版)

監督:ティム・バートン
声:ジョニー・デップ、ヘレナ・ボトム・カーター、etc

すんません。ゴースト・ブライドかと思ってました。
チャーリーの時といい、勘違いしまくり。

◆物 語◆
成金の息子ビクターは、没落貴族の娘ビクトリアと式を挙げるため予行演習を行う。
が、さっぱり上手くいかず、一人森の中で練習をする。
そして、やっとまともに口上を述べて、指輪を枯れ枝に指した時、
枯れ枝は返す。―――“I do”と。

以下感想。ネタバレ有。

『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』は観てないです。

テーマ:コープスブライド
ジャンル:映画
深追い(横山秀夫・著/講談社ノベルスジョイノベルス@実業之日本社)

本日読了。
通勤電車で読み、駅に着く前に読み終わってしまう。
残り時間が手持ち無沙汰になる。こういうのが一番困ります。

【物語】
三ツ鐘署で働く警察官・警察関係者の身の回りに起こる
事件の短編。表題作他6篇収録。
起きる事件自体は、物語としては派手ではないです。
探偵的な警察官ではなく、社会人・公務員としての警察官のお話です。
なので、ジーパンとかボスとか出てこないです。

【感想】
一つ一つがまとまっています。
それぞれの物語の主人公達が、その後どのような言動をとるのかを
想像してしまう終わり方です。
特に、「締め出し」に関しては、密かに主人公を応援。頑張れ。
「又聞き」が一番好きな話です。さっぱりしていて。
テーマ:読んだ本。
ジャンル:本・雑誌
旅に行くと、ご当地の甘い物を買います。
今回は福岡に行ってまいりました。
でもって、買ったもの。

叶匠壽庵の【あも】(お菓子の詳細)。

買った場所は、天神にある博多大丸。いわゆるデパ地下。
ちなみに本社は大津市…滋賀県。ご当地じゃないし。
明太子を買うよりも先に購入。なーにやってんだろうねぇ。

博多で土産を探して彷徨っているときに、
「美味しい」という話を聞いて買いました。

とてもとても、おいしゅうございました。

甘いのですが、甘すぎて喉がヒリヒリすることがないです。
大納言のちょっと固い部分が特に美味しいです。

熱いお茶と良く合います。
めっちゃ合います。
むしろ無かったら喉に詰まります(中にお餅が入ってます)。

疲れたときに、お茶とセットで差し出されたら
それだけで癒されます。
食べて飲んだらもっと癒されます。

通販で買えるとのこと。
お取り寄せしたことないので、いつか挑戦してみたいです。

ひとまず、至福の時間をいただけました。
テーマ:旅記録
ジャンル:旅行
六番目の小夜子  (恩田陸 著/新潮文庫)

本日読了。

いまごろ、と一人ツッコミしながら読む。
NHKの鈴木杏主演のドラマも見逃したし…はぁ。

【大雑把過ぎる内容】
某高校で三年毎に行われる「サヨコ」の伝統儀式。
今年の「サヨコの年」に転校してきた少女は、
“沙世子”という名前だった。
テーマ:読んだ本。
ジャンル:本・雑誌
この胸いっぱいの愛を

原作:梶尾真治  監督:塩田明彦
出演:伊藤英明 ミムラ 勝地涼 他

【物語】
2006年1月羽田空港の男子トイレ。
組のお仕事を失敗した布川輝良(勝地涼)は、
兄貴(ダンカン)から門司行きのチケットを渡される。
飛行機で戻ってきた故郷。
しかし、どこかおかしいと気付いた彼は、小林明子“恋に落ちて”が流れる喫茶店で、
同じ便に搭乗していた駅弁をひたすら食べていた男(伊藤英明)の姿を見つける。
彼らは20年前の1986年の門司へタイムスリップしていたのである。

と…ちょっと真面目に物語の冒頭を書いてみました。
以下、ネタバレというか、物語をしゃべりまくります。
しかも殆ど役者の名前で通します。
テーマ:音楽・映画・アニメ
ジャンル:日記
『半落ち』 横山秀夫・著/講談社文庫

世間の流行りに遅れて読了。
読んでいる間、梶聡一郎のビジュアルは寺尾聰氏でした。
映画観ていないのに。
そのため、柴田恭平はどれか分からないです。

物語。

警察官がアルツハイマーに冒された妻を殺害し、その3日後に自首。
空白の2日間を巡り、警察官、新聞記者、弁護士、裁判官らが揉める。
そんな中、梶聡一郎だけは沈黙を守り続け、
全てが忘れ去られていく筈だった。
最後に、『彼』が現れるまでは…。

テーマ:読書メモ
ジャンル:本・雑誌
蝉しぐれ

原作/藤沢周平  監督/黒土三男
出演/市川染五郎、木村佳乃、今田耕司、ふかわりょう、他

観てきました。
四季それぞれの景色がどれもこれもきれい。
本当に「現代」の日本の中から見つけてきたのかと疑ったよ。

先日原作を読んだのは、5割がこの映画のためでした。
そりゃ期待しました。

以下内容に触れた感想。

テーマ:日本映画
ジャンル:映画
『鎮火報』 (日明 恩・著/講談社ノベルス)

読了。
日明恩の名前は前々から気になっていたのですが、
どれもこれも通勤の暇潰しに向かないハードカバーだったので、
ひたすら文庫orノベルス化を待つ。

ずっと前に読んだ『それでも、警官は微笑う』(勿論講談社ノベルス)が
面白かったので今回も期待。
テーマ:読んだ本。
ジャンル:本・雑誌
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