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御金神社とかいて、“みかね”神社。
とてもありがたい名前を冠した神社ですねぇ。
祀っているのは、金山毘古命(かなやまひこ)。誰?

あんまりポピュラーでないねと思いながら、探していてみたら、
色々な神社で祭られていました。

出処は、
日本で唯一というお金を祭る神社
「御金(みかね)神社」(京都市中京区西洞院通御池上ル)に
近年、証券会社関係者や個人投資家の参拝が相次いでいる。
                          (京都新聞)


というニュースをYahooで見て、
次に京都に行く時の目的地が決まりました。
とっても分かりやすいのがいい。
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テーマ:雜記
ジャンル:日記
『蝉しぐれ』(藤沢周平・著/文春文庫)

読了。
読後感の良い本でした。
きっかけは、これから始まる映画の原作本ということと、
読みやすいよーという声を聞いて、物は試しに。

大変よろしゅうございました。

以下、内容に触れまくった感想。
テーマ:読んだ本。
ジャンル:本・雑誌
頭文字D THE MOVIE(日本語吹替版)

以下は、遠慮もなくネタバレしまくってる文章。

内容に関してはこちら(勿論遠慮なくネタバレ有)
テーマ:イニシャルD
ジャンル:映画
頭文字D THE MOVIE(日本語吹替版)

製作・監督・撮影 アンドリュー・ラウ
出演 ジェイ・チョウ、鈴木杏、エディソン・チャン、ショーン・ユー、etc

原作知っていましたが(一巻の数ページ読んで挫折)、映画も知っていましたが、
鈴木杏が出るって知っていましたが、あんまり観る気ありませんでした。
友人が「格好いい子が出てるよー」と言うので、のこのこ行ってきました。

土曜のレイトを当日買ったわりに、いい席がとれてラッキー、実は人気無い?と侮っていたら、
9割方埋まっていました。大変失礼いたしました。

以下、独断と偏見に満ち溢れた感想。
勿論ネタバレし放題。
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
ちょいとだけ気になる映画。

『この胸いっぱいの愛を』

なんかこっ恥ずかしいタイトルですが、気にしない。
主演は伊藤英明とミムラ。

どこが気になるのかと言うと、
主演2人はどうでもいい(伊藤英明は気になるけど、今回はアウトオブ眼中)。
原作が梶尾真治で、『黄泉がえり』の監督、他スタッフが再集結、もっとどうでもいい。
ポスターをよく見て、ミムラの次!!

    勝 地 涼

如月行だ、ばんざーい!!
公式によると、「無鉄砲な若いヤクザの男」役とのこと。
若いって…勝地くんは若いんだから、
わざわざそんな形容詞つける必要ないのではなかろうかと、
ストーリーには全く関係の無い茶々を入れるな、私。
クドカンも出るので、こっちも楽しみ。

物語は伊藤英明他数名が過去にタイムスリップしてしまうもの。
タイムスリップ後、現在ではもう亡くなっている人間を出して
どうこうしようというお話のようです。
オーケストラの演奏シーンがあるようなので、それと勝地涼には期待。
主題歌は柴咲コウ。

“『黄泉がえり』のスタッフが~”という下りで、
泣け、観衆という声が聞こえそうです。
「泣かせてやる」という作りは反発したくなるので、
観に行く機会があったら、泣いてたまるかと言う気持ちをもって行きたいと思います。

ちなみに、「泣くぞ!!」と気合いを入れて映画を観ることもあります。
心身ともに疲れているときに出てくる傾向。
テーマ:■今日の独り言■
ジャンル:日記
『新版 悪魔の飽食』(森村誠一 著/角川文庫)

読了。キツかった。

内容は、七三一部隊について。
有名な部隊のようですが、知りませんでした。
テーマ:日記
ジャンル:日記
『肩ごしの恋人』(唯川恵 著/集英社文庫)

本日読了。

女流作家の描く恋愛小説を数える程度しか読んでいない私に、
初心者用にと勧められた上記の本を読みました。

今まで、有名どころをちょびっとだけつまみ食いした程度で、
ここ数年遠ざかっていました。
ちゃんと読めるか不安でしたが、すんなり読めてびっくりしています。
ってこれも充分有名どころの小説じゃないか(タイトルは知っていた)。

内容は以下(もちろんネタバレ有)
結婚3回・恋愛命のるり子と、仕事と恋愛にのめりこめない萌。
20年来の幼馴染みの友情と恋の話(裏表紙参照)。
主役の女二人に、引き立て役の男が数名。
テーマ:読んだ本。
ジャンル:本・雑誌
チャーリーとチョコレート工場
(CHARLIE AND THE CHOCOLATE FACTORY )
監督/ティム・バートン  出演/ジョニー・デップ

ものすごい確率の中でゴールデン・チケットを当てた子供たちが、
チョコレート工場のオーナーに招待されるお話。

実はチャーリーがジョニー・デップの役名と思っていました。
違ったよ。

お洒落で可愛い絵本が動いているようでした。
最高に幸せで、優しい映画。ちょっとブラックだけどそこも素敵。
ティム・バートンの世界は、今まで観た映画だけで判断すると、
おとぎ話に出てくる世界そのままだと思う。
テーマ:音楽・映画・アニメ
ジャンル:日記
一人イージス祭りがひっそりと続いています。

亡国のイージス 3巻(横山仁・漫画 福井晴敏・原作/モーニングKC 講談社)
C-blossom Ⅰ (霜月かよ子・漫画 福井晴敏・原作/別冊フレンドKC 講談社)

3巻出ているのを知らなくて、本屋で急いで購入。
ついでに、少女マンガで亡国のイージスが出ていたので勢いで購入。

前者は原作をそのまま連載しているようなものだから、
話は別段普通。映画より、仙石伍長も溝口もオヤジ。

問題は、後者。少女マンガで亡国のイージス!!
そこまでやるかぁと半ば感心しながら、ウン年ぶりにフレンド系のコミックを購入。

以下、残暑に耐えられなくなった脳みそから送られてくる信号を受けて
指が勝手にキーボードを叩いて記したものです。

文章の危険度は、ジョンヒの浮気を知ったヨンファ位だと思う。
テーマ:まんが
ジャンル:本・雑誌
『砂の女』 (安部公房 著/新潮文庫)

やっとこさ読了。
最初は読むのが大変だったけど、
あとからなんとか追いついた感の強い本。

物語は、砂の中にある家に閉じ込められた男が脱出を考え・実行する話。
読んでいて喉が渇きます。

一番印象的な科白は、
「かまいやしないじゃないですか、そんな、他人のことなんか、どうだって!」
なんか、文字だけでなく、声が聞こえてきそうなくらいに現実味のある言葉で、
今もどこかで誰かが叫んでいるかもしれない。

ラストを「ハタチになってタバコを止めた元喫煙者」
と勝手に解釈。
テーマ:読んだ本。
ジャンル:本・雑誌
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