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『亡国のイージス』
最初にまとめると、観て良かった映画。俳優の濃度が高いです。
以下、原作読了済みによる偏見に満ちた映画感想(ネタバレ有)

原作/福井晴敏  監督/阪本順治
出演/真田広之・寺尾聰・中井貴一・佐藤浩一・勝地涼……他たくさん。

私見になりますが、
「コイツが出ているから観に行きたくない!!」という映画ではないのが嬉しい。

原作を読んでいたときの勝手なイメージ
仙石先任伍長→むっさいオヤジ。
如月行→健気な男の子。
宮津艦長→哀愁漂う長身の中年。
渥美DAIS内事本部長→アウト・オブ・眼中。
溝口3等海佐→同上…というよりただのシスコン?

なので、一番驚いた配役は真田広之。むっさいオヤジでなくなっていた。
如月行(勝地涼)はさほど気にせず。むしろ好感触。
あとは全然気にしていなかった渥美に佐藤浩一になったり、
溝口が中井貴一でこれまた驚き!だったり。

映画を観た感想(一部)
岸辺一徳さんが面白かった。ハンカチ返せよ。
真木蔵人あれだけ!?雰囲気良かった。
佐藤浩一の無精ひげが良し。

物語は…頑張って頑張って時間内に収めました。というような感じがした。
個々人のエピソードが抜けているので、感情が入りにくいといったら入りにくい。
専門用語はパンフレットで補完。

原作を読んだ身としての感想としては、
一番好きなシーンが抜けていた(号泣)。
ヨンファの正体ですが、原作で騙されながら読んでいたのに、
さっさとばらしているのが切ないです。

お前本当に原作読んでいるのか!?というような感想だ。
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