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『皇帝ペンギン』の前売り買ってたらついてきました。
キーホルダーとおもいきや、携帯クリーナーだそうで。
自力で立ってくれないので、支えに本を置いてみる。

ペンギンが殊更好きなわけではないけど、
見る分には悪くないし、可愛いのでやっぱり好きだ。

あのぺたぺた歩く様を間近で見て見たいと何度思ったことか。

ということで、くさった心で『皇帝ペンギン』を観てくる。
文部科学省特別選定というのが引っかかったけど、
大沢たかおだけで解説してくんないかなーと思ったけど。

人間が出てこない映画。ひたすらペンギン。
皇帝ペンギンですから、威風堂々……可愛い。

ああん、もう可愛い。匍匐前進も海からジャンプして出てくるところも、
ペタペタ歩くところも、なにもかもが良い。
団体で集まっているところがまたなんともいえず、
どのペンギンに目をやればいいのか困ってしまった(幸せ)。

ペンギンの背景にある南極の青と白のコントラストが本当にきれい。
海も青くて澄んでいて、私の知っている海とはえらい違いだ。
そして音楽もきれいでした。サントラ…欲しい。

以上、ボキャブラリーの貧困さを露呈するばかりの感想。

そして、帰宅後『着信アリ』。あぁ、これが現実よ。
映画館で見て笑いをこらえるのが大変だったホラー(?)
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