上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
『朗読者』ベルンハルト・シュリンク著
本日読了。

新潮社のコーナーに平積みされているところからつい買ってしまう。
私の読書傾向からはかけ離れた一冊。登場人物が少ないのが救い。

少年とちょっと年上の女性との恋物語…と思いきや、…な物語。

人に勧めるどころか読む気にもなれないような事を書く可能性が
大なのでこのあたりで止めておく。
というより、この時点で軽い物語と思われそうだけど、
実は重い。

書店で思わず買ってしまうPOPを書く人は凄い。
本を売るには手書きPOPは必須(少なくとも私には)。
芸能人の推薦文付き帯は、下手をすると購買意欲をそがせる効果があると思います。

訳者あとがきに、「二度読むのがオススメ」(もっと硬い言葉で)と書かれているけど、
いま再読する気にはなりません。もう少し落ち着いてから。

毎度毎度、伏線に気付かないまま読みすすめる自分。
今回も気付かず、主人公と一緒に気付く。(タイトルで気付け)
ミステリだと、伏線を覚えてもいない。嗚呼…。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。