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天使と悪魔 <上・中・下>

ダン・ブラウン/著
越前敏弥/訳
(角川文庫)

読了。面白かったです。

バチカンでいちばん偉いのは
ローマ教皇ですか、ローマ法王ですか、
同一人物でしょうけど、どっちですか!?

■物語
ラングトン博士が「ジュネーブ」を、
合衆国のどこかにあるジュネーブとWHO本部があるジュネーブと
勘違いしていたところから始まる、秘密結社“イルミナティ”との戦い。

アルファロメオで回る6時間で回るローマ、
という話ではありませんでした。

以下、感想文。ネタバレ。

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テーマ:読んだ本。
ジャンル:本・雑誌
神曲 -地獄篇-

ダンテ・アリギエーリ・著
平川祐弘・訳
(河出文庫)

たまにはファンタジーでも読んでみようかと手に取ったのがコレ。
聖書の知識と当時のイタリアの社会面並みの知識が必要でした。

そりゃあダンテ(書いた人)だって、
数百年後の極東に住む、聖書も読まない人間のためには
書くわけないだろう。

当時の、文字が読めて聖書を知っていて、
尚且つイタリアの社会情勢を知っていて当然、な気持ちだと勝手に想像。

知人みたいに名前を次から次に出してくるけど、
VIP並みの有名人から、地方欄に載る程度の有名人を出していて、
そんな人たちが地獄ですったもんだされているのですが、
有名どころはいいとして、後世までは知名度持ちませんでした系の人が
なにをしたのか分からずに、無駄な好奇心が刺激されてさぁ大変。

■物語(勝手に解釈)
ある日ダンテさん(登場人物、「私」)は、
ウェルギリウス先生(双方の生存期間にだぶりはナシ)の
案内で24時間地獄めぐりをスタートさせました。

関係ないですが、別府の『地獄蒸し焼きプリン』は美味しかったです。

以下、感想文
物事は深く考えず、書いてある通りを読んでいます。

テーマ:読んだ本。
ジャンル:本・雑誌
日の名残り(The Remains of the Day)

カズオ・イシグロ(Kazuo Ishiguro) 著  土屋政雄 訳/早川書房

読了。
ディケンズに続いてまたもやイギリス物。偶然ではなく意図的。

【物語】
休暇を貰った執事(!)スティーブンスが、車で旅に出る話。
道中、嘗て仕えた主人との思い出や、女中頭とのやり取り、
同じく執事だった父親との事を思い出し…。

いいなぁ、たまんないなぁ。

以下、感想文

テーマ:読書メモ
ジャンル:本・雑誌
クリスマス・キャロル

ディケンズ・著  池央耿・訳/光文社古典新訳文庫

ということで、新訳のクリスマス・キャロル。
あと半年先なのに。

ちなみに光文社を選んだ理由は、
「クリスマス・キャロル」だったから。
新潮文庫のは「クリスマス・カロル」なんですよ。
でも持っているんです。
なんで買ったんだよ。
って、そこに本があったからです。

感想

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ジャンル:本・雑誌
グルメ警部キュッパー

フランク・シェッツィング 著、熊河浩 訳/ランダムハウス講談社

ドイツ料理を食べたくなる

と帯に書かれててついつい…。
あとはドイツに行きたいこともあるし。

ドトールでラストスパートかけて読み終えました。

以下、感想文


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