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さよなら、アルマ
-戦場に送られた犬の物語-

水野宗徳/サンクチュアリ出版

一番ショッキングな事実→文庫じゃない∑(゚□゚;)
買いましたが。

12月18日にNHKでドラマ化(ここが一番重要)
されなければ読む事もなかったであろう作品、読了。

容量的には一気読みも厳しくはないけれど、勢いはつかない。
背中を押してくれたのは彼です。ありがとう。
脳内では、好青年とシェパードとのハートフルで切ない物語が展開していました。

さよなら、アルマさよなら、アルマ
(2010/08/10)
水野 宗徳

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■物語
1945年よりも前の、"軍犬"になった犬とその飼い主の物語。
物語は飼い主の一人称。

以下、感想。

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テーマ:読んだ本。
ジャンル:本・雑誌
きみはなぜ生きているのか?

中島義道(偕成社)


児童書というふれこみで楽しみにしていたら、主人公が思ったよりも大きな子(15歳・高校生)で驚いた。
小学生くらいにどこまで噛み砕いて語るのだろうと思っていましたので。

【物語】
高校生でひきこもりのクライ君のところに、手紙が届く。

あえて突っ込むところではないと思いますが、無理矢理しなくても「伊倉君」で良かったんでね?と思ったりもした。

テーマ:読んだ本。
ジャンル:本・雑誌
ラテに感謝!
―転落エリートの私を救った世界最高の仕事
(How Starbucks Saved My Life)

マイケル・ゲイツ・ギル/著

副題長ッ!!!

新聞の広告欄で興味を持って本屋さんの検索機で「ラテ」で検索。
そんなもんだ。

めずらしく一気読み。ほんとうに珍しい。

◆内容
超エリート人生を歩いていたギル氏が会社をクビになってスタバで働くようになった自叙伝(?)。
帯には【トム・ハンクス映画化】。うん、トム・ハンクスだとぴったりすぎそうな内容。

◆感想
タイトル章のところに、スタバのカップに書かれている文章が書かれていてそんなことを書いてあったんだ~とちょっとスタバに行きたくなりました。そして、人々が注文する言い方で注文したくなるというなんと影響されやすい人間か。でもグランテとかさ、言えない。私は常に「いちばん小さいサイズ」と言っています。

というか、出てくるオーダーがほぼトールとかダブル・トールとか、どんだけ飲むんだ!って感じです。
テーマ:読書感想
ジャンル:本・雑誌
ウィトゲンシュタイン―天才哲学者の思い出

ノーマン・マルコム (著)、板坂 元 (翻訳)
平凡社ライブラリー

読了。

「論理哲学論考 (岩波文庫)」持ってます。読みました。途中まで。
数ページどころか数行で眠くなる本を書いた人について書かれた本はとても面白かったです。

きっかけ→“な”のつくお先生の著作。

以下、感想

多分、翻訳した人がすごいんだよ。
だって読みやすかったから(勘違い)。
ウィトゲンシュタインの手紙の部分は可愛いし(巨大な間違い)。

ジュード・ロウ(最近のワトソンで惚れ直した)で映画化したらとっても素敵な映像になりそうだなぁと思いながら読んだのも良かったのかもしれない。他は誰がいいかな…とにかく、陰をもった超絶男前が演じたらとてもいいと思う。

そういう風な読み方をする読み物ではありません!と怒られるととても困るけれど、そのくらいウィトゲンシュタインという人物に夢を抱けるような描かれ方をしていました。

最期の時はもう、小説のクライマックスを読んでいる気分になるし。
よいものを読みました。



ウィトゲンシュタイン―天才哲学者の思い出 (平凡社ライブラリー (266))ウィトゲンシュタイン―天才哲学者の思い出 (平凡社ライブラリー (266))
(1998/10)
ノーマン・マルコム

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テーマ:ぐっときた本
ジャンル:本・雑誌
どうも頭の中身がおかしい(今更)。
どこがおかしいというと本を買うから。

・方丈記/鴨長明
・デュラララ! 1~4/成田良悟
・3月のライオン 4/羽海野チカ
・人間の建設/小林秀雄・岡潔
・流れとよどみ/大森荘蔵
・池波正太郎直伝 男の心得/佐藤隆介


お前は・・・読めるもんを買ってこい!!
と、お説教タイムですな。

ひとまず家で単行本を、外で文庫を読んでいます。

たとえ難しいことを書いていても、
苦痛と思わずに最後まで読める、「読めた!」と
巨大な勘違いに陥れることができる人をすごいと思います。

読めてない、文字しか追えてないよ、自分。
時に寝ています。ぐー。

テーマ:ひとりごと。
ジャンル:日記
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