上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
坂の上の雲

******************

 第七話 子規、逝く

******************

観てるよ観てるよ。

まさかここまでくるとは思わなかった、本日のタイトル。
香川照之すげぇ…と思いながら、モノローグに入る妹・りっちゃんへの思いに泣きそうになっていました。


一方で袁世凱とにこにこしている秋山兄ににこにこしたり、乃木大将の奥方は誰が演じてたっけとうなっていたり(Ans.真野響子さん)、広瀬武夫中佐は男前だねぇと思っていたりと、ドラマを楽しんでおりました。

来週日露海戦ですかいなと。
個人的には沖ノ島かどっかの神職を大滝秀治さんに演じていただきたいのだけど、冷静に考えたら結構な荒行をする場面なので無理はいかんと思った次第であります。



でもって、どうしても納得がいかなかったこと↓

<口汚いので反転>
秋山弟と将来の嫁の馴れ初め話はいらんのんですよ。なんか、それするくらいなら秋山兄に焦点を当てて欲しいなと。だって、原作はいつの間にか嫁をもらってたってことしか覚えていないのに、なんか、出会いからして胡散臭いというか、なんか、物語の空気が一気に軽くなった。
りっちゃんが不憫になってきた。えええ、なにその病室の展開は!!!ってな感じで。



ということで、本棚から「病牀六尺」を引っ張り出す。

スポンサーサイト
テーマ:NHK
ジャンル:テレビ・ラジオ
NHK大河ドラマ
龍馬伝 第二話/大器晩成?

二話も再放送で視聴。
サブタイトルの「大器晩成」、龍馬の生没年を思うと切ないです。

今回のハイライト(嘘)↓

「顔を上げてわしをみい(見ろ)」 by 龍馬

無理です、できません。
顔を見てみたいけれど緊張して顔を上げる事ができなくて、立ち去る龍馬の後ろ姿を見るだけで終わってしまい、後年、「あの時、至近距離でナマ顔見られたのに、惜しいことをした」と思うに違いない。
冒頭、おにぎりをめぐるシーンの話です。



広末涼子がどうやっても広末涼子にしかみえない…。
岩崎弥太郎への「縁のない話ですから」的な発言は天然ですか?
ものすごい腹黒天然に見えた。

青空の下での三味線ライブとか、
苦悩する姿とか、
お父様に上京をお願いするシーンとか、
見所タップリの第二話でした。

そして、岩崎弥太郎さんですが、あの状態からどうやって財閥を作り上げていくのか、ものすごく気になります。
伝記とか読んだら分かるんだろうけれども、そこまで興味はないのです。

**

関係ない所で、「ヤマトナデシコ七変化」観た。
うーん。加藤清史郎は可愛いけれど、スナコちゃんも面白いけれど、美形4人組に不満がある。どれも同じような顔なので見分けが付かない。
テーマ:龍馬伝
ジャンル:テレビ・ラジオ
NHK大河ドラマ
龍馬伝 第一話/上士と下士


三箇日は初詣行って、友だちとくっちゃべってて見逃してたので再放送。
ニュースで、子龍馬が話題になっていましたが、私は子弥太郎に目がいきました。
そこはどうでもいい。

冒頭から香川照之の存在感が半端ない。
岩崎弥太郎が語りをする物語なのですが、いいのですか、素敵過ぎる人で。
いや、私は好きだからいいのですが。

児玉清さん(坂本父)とか、蟹江敬三さん(岩崎父)とかも、もうもう素敵過ぎる。
なにあの姿勢の良さ、かっこよさ。
大河のいいところは、歴史物語の性質上、渋いのが多いことだと改めて思いました。

そして、男前・坂本龍馬。

縁側に、男前龍馬とにゃんこのシーンは
なんともいえない眼福シーン。恐ろしい40歳だ。

テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
東京DOGS #最終回

1~4話まで観ていきなり最終回です。
そうしたらいきなり堀川刑事(勝地涼)が入院してるし。何があった!?
臼井あさ美のフルーツ盛がよかったです。可愛いなぁ。

今回の見所…東幹久の奥様は、松本明子(役名不明)

小栗旬の今回の衣装と短髪は素敵でした。
一瞬、お父さんグッズをくれないSBからauに乗り換えようと思ったくらいに。

ネタバレみてたから、ユキちゃんが神野の恋人っていうのは知ってたけど、仲村トオルでびっくりびっくり。
全ッ然バランスがとれてない(妹でいったほうが良かった気が…)。
マフィアのボス狙うんなら、もっと口の堅そうな美女を選んでよ、神野さん。てか、安らぎ求めるな。
(月9のドラマ感想でマフィアと入力している時点でプププなのですが)
その設定なら、大塚寧々様の方がビジュアル的にもずいぶん美味しかったような気がします(主演二人は据え置きで)。

最終回のヒーローは、鈴さん(志賀廣太郎さん)。
美女のピンチを颯爽と、しかも自分も無傷で救っているんだから。
かっこいー。

そうしているあいだに、「約束の場所」で神野と対峙するユキちゃん。
ユキちゃん、なにあれ。自分はぜったい仲村トオルに撃たれない自信があるんだよねえ。
神野さんもちゃんと当てようよ。
マルオは最後の最後まで猪突でした。



毎回毎回、恋愛模様を匂わせているたびに結局いつもの恋愛ドラマかよ、と携帯いじくりながら観ていましたが、最後の最後で一本背負いしてくれたからいいことにしよう。

ということで、ひさびさに観た月9も面白くないまま終わりました。
小さく面白い箇所はあったけど、全体的には別にってかんじ。

次は舞台か。貯金しとこ。
テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
坂の上の雲

******************

 第四話 日清海戦

******************

正岡子規が登場するたびに迫るくる死を思い、切なくなります。



えらくアッサリ終わった日清戦争。

それはそれとして、冒頭は主役3人ではなく東郷平八郎から。

清国兵がたくさん乗ったイギリスの商船を砲撃するシーンですが、国際法云々より定員オーバーで自沈していたとしても救命ボート足りなくてタイタニックみたいになっていたと思います。乗りすぎ。

大山巌に関してはあんまり思い入れがないのだけれども、
大柄な体に可愛い猫さんが似合っていらっしゃいました。和む。

旅順の秋山兄にお酒を届けにきたおじいさんや、従軍記者としてやってきた正岡子規の前に現れた敵意むき出しのおじいさんが、映画『胡同の理髪師』の主演のおじいさま並に情緒があって困りました。そこ反則。

動く秋山・阿部・好古に撃沈。どこまでスタイルが良いのだ、このお人は。
そして、阿部さんが一所懸命馬を走らせて指揮をして、兵隊さんもいきなり海を越えさせられてようやく旅順を落としたあと、のんびり視察をする乃木さんと伊地知さん。
画面で観る限り、乃木さんなんにもしていないのに、伊地知さんが乃木さんをとても持ち上げていて理不尽を覚える。褒め讃えるのはそこじゃないでしょう!!って。
乃木さん、大山さん(with猫)と一緒に会議に出ていただけですよね、ちょっと。このまま持ち上げられて二〇三高地ですか!?

その後、場面は秋山弟に移動して海上戦へ。
地上波ではこれがギリギリ路線なのかなぁと思う被弾シーン。
意外とびびりました。
部下を亡くして呆然とする秋山弟だけど、はやくも戦争に嫌気をさしはじめてて、え、ちょっと日露戦争はまだ先なのに、と心配していたら先輩・広瀬少尉や渡・東郷元帥に励まされて何か自覚し始めたようでした。
「知謀湧くがごとし」と評されている割りに、予備門時代からテストが得意なところを割愛されていて、このままだと三笠の上でいきなり頭が良くなってしまいそうな雰囲気が怖いです。

中国(清)側の有名人、李鴻章と袁世凱登場。
世界史の最後のほうで登場、とりあえず名前だけは覚えたけどテストには出てこなかったような気がする人びと。
同じ時代の人たちで、李鴻章の方が偉かったんだ…。



のぼさん、大陸へ。

曹長さん他軍人に連れられて歩くのぼさんに、嘘八百の通訳をする曹長(森本レオ)。
この頃からすでに都合の悪い事は隠す風潮ですか、日本国軍人!?
そして喧嘩を仲裁するのは浅見刑事局長、否、森林太郎な榎木孝明さん。
国語のテキストに登場する森鷗外と正岡子規が戦場で出会っているのも不思議な感じがします。
帰国途中の船上で吐血(喀血?)をしていよいよ暗雲が立ちこめてきたし。


主役以外の見所・・・
小村寿太郎(竹中直人)が、清国皇帝誕生日の宴席で、船を鎮められたイギリス人と兵隊を無くした中国人が集う中で堂々と意見し、また皮肉にも皮肉で返す態度が素敵でした。

ささやかなところで、山本権兵衛(石坂浩二)登場。



歴史の教科書にも登場する人がわんさかと登場するけれども、ほとんど分からないのが現状。
伊藤博文が初代総理大臣くらいは分かりますが。

そんなもので毎週楽しみにしています。
あと1回で、来年まで待機になりますが。

来週は広瀬武夫とアリアズナ様の出会い、あと秋山弟留学。

そんなことより、正岡子規がたいへんなことになっています。


―――――以上、テレビドラマの感想

どうでもいいこと↓
ナレーションで、「食肉獣」という単語が耳に入りました。「肉食獣」と聞き間違えたのかなぁと不思議に思います。
帝国主義を例えていたはずなのに、食べられてどうするんだろう…。

テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。