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どうも頭の中身がおかしい(今更)。
どこがおかしいというと本を買うから。

・方丈記/鴨長明
・デュラララ! 1~4/成田良悟
・3月のライオン 4/羽海野チカ
・人間の建設/小林秀雄・岡潔
・流れとよどみ/大森荘蔵
・池波正太郎直伝 男の心得/佐藤隆介


お前は・・・読めるもんを買ってこい!!
と、お説教タイムですな。

ひとまず家で単行本を、外で文庫を読んでいます。

たとえ難しいことを書いていても、
苦痛と思わずに最後まで読める、「読めた!」と
巨大な勘違いに陥れることができる人をすごいと思います。

読めてない、文字しか追えてないよ、自分。
時に寝ています。ぐー。

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ジャンル:日記

白川静読本。

白川静読本白川静読本
(2010/03/19)
五木 寛之松岡 正剛

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本屋さんで立ち読みして買いたかったけど大人の事情(換言すると“財布の事情”)で諦め、後日ほかの本屋さんに行ったら置いていないという、大型書店の名が泣くぞとばかりに結局amazonに頼ったわけでした。

白川静博士(どの敬称を使ってもなんか私なぞがと思う)が書いているわけじゃないのですが。
このパターンは、名前を冠していれば本人が携わったものでなくても集めてしまう勢いのはまり方だなぁと思います。

ひとまず、宮城谷昌光さんの「不沈の太陽」と題された追悼文が私は好きですということで。
宮城谷さんのエッセイ本にも収録されているのですが、とてつもなく立ち読みするには向かない文章です。短いけど。

落ち着いて、一所懸命読んでいきたいなと思います。

………

一緒に届いた本は、一所懸命にやにやしながら読み終わりました。


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心穏やかになりたいときは、
中島せんせいではない人のエッセイを
選ぶようにしています。
いえ、場合によっては心穏やかになれるときも
あるけれど、そんな気分じゃなかったのです。

どーんと急降下する出来事があり、
そういうときに本屋さんに行くと
新しい人ではなく、読んだことがある人の
別本を探してしまいます。

それで、これ↓

貧乏サヴァラン (ちくま文庫)貧乏サヴァラン (ちくま文庫)
(1998/01)
森 茉莉

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時々読めない漢字が登場しても、
雰囲気で読み進めていきます、森茉莉。

そのままレジへGO、と料理本のコーナーを横切っていたら、
剣客商売のあのお方の名を冠した本を発見。



池波正太郎の愛した味池波正太郎の愛した味
(2009/12/01)
佐藤 隆介

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書いているのは書生をしていた人ですが。
帯がついていて、【お取り寄せガイド】付きとな!?
ということで、お買い上げしたわけですが、
高いよ・・・。

森茉莉も池波正太郎も食べ物の描写がこれでもかというくらいに美味しそうなのでとても困ります。

食パンすらもこの人達の手にかかると
朝食バナナダイエットを放棄したくなります。
ええ本当に。
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久しぶりに行った書店で(他の本屋さんには行っています)、
特集コーナーに見覚えのある御方の名前を見つけてフラフラと。

ユリイカ1月号

特集*白川静

買いました。あほですねえ、ええあほですよ。
西原理恵子の特集の時は買わなかった奴が。

別に彼の人が書かれた文章があるわけでもないのに(ちょっとだけありました)
な に や っ て ん だ 。

今年、生誕100年だそうです。
松本清張や太宰治よりちょっと年下なんだと思うと不思議な感じ。

享年が96歳で、ほとんどの人生を漢字に生きた方(というイメージ)なので
さいきん名前を知った自分が全部読むのは無理があると諦めています。



ついでに次号は、「特集*藤田和日郎」だそうです。
荒川弘との対談有。

ユリイカって、EUREKAって綴るんだね。今ごろ。
エウレカじゃん。見つけた。

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出会って1年が経過しました。しみじみ。
迷惑だろうけど、影響力の強い中島義道の著作。

新刊情報はamazonだよりにしていて、
たまに、中島せんせいで検索しては
はよ文庫にしてください~、と思っています。

そして、最近懲りずに検索したら新作情報。わーい。

「ウィーン家族」

またウィーンネタで1冊書きますか、
と思って角川のサイト行ったら、初・小説。
でも内容を見る限り、名前を変えたエッセイに思える。
いけません、思い込みは。

文庫待たずに読みたいなぁと思って発売日は
amazon12月1日、角川11月30日。
どっちにしろ1週間以上はおあずけです。
生殺しだ。

ウィーンつながりで。

先日、木村佳乃と他俳優1名が
ウィーンをめぐる番組がありましたが…。

いい具合に紹介されていて。
せんせいの描くウィーンは灰色なのになぁ(思い込み)。

やっぱりここは中島せんせいに「ウィーン観光」を書いて欲しい。

と思います。

常日頃、期待値は上げないほうがいい、上げないほうがいい、
と思っているのにどうしてこんなにドキドキしているのでしょう。
不整脈だな。

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