人生の転換期がやってきました。

色良い話でないのがなんとも言えませんが、
アレと被っているのは無関係でしょうか?
(アレ=前厄)

でも、アレとかぶって
来年もっと恐ろしいことが起きると困るので
無関係にします。

それはそれとして、今まで流されてきただけだったのですが、
いい加減もっと考えないといけないのかなぁと。

流されるのも自分で決めた事なのですけどね。

おかげで、映画に行く気になれない。
「剱岳」行きたいのに。



なにげなくクリックしたYahoo!の見出し記事。

英BBC支局長に国外退去命令 イラン

 【テヘラン支局】英BBCは21日、イラン政府当局がテヘラン特派員のジョン・レイン氏に、24時間以内に国外退去するよう命じたことを明らかにした。同氏の退去後も、テヘラン支局は維持するという。

 ロイター通信によると当局は、BBCの特派員が「中立性を無視しでっち上げを報道し、暴徒を支持し、イラン国家の権利を踏みにじった」ことを国外退去の理由としている。

 また、CNNテレビによると、アラブ首長国連邦のドバイに本拠を置く衛星テレビ「アルアラビーヤ」も閉鎖を命じられた。(毎日jpの記事)

記事を読むとへぇへぇで、イラン問題を追っていないのであれなのですが、
唯一気になったのが、これ↓
"イラン政府当局がテヘラン特派員のジョン・レイン氏に"

椎名きっぺいを思い出しちゃったわけです。

それだけ の話。

でも、ほかのところには「ジョン・ライン」とあってどっちだろね。



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ジャンル:日記
愛を読むひと

原作/ベルンハルト・シュリンク『朗読者』

監督/スティーブン・ダルドリー
出演/ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、他


劇場内が明るくなるまでいい映画でした。

原作を数年前に読んでいますが、
覚えているのは年が離れすぎた男女の恋にWW2の黒い影があって、
推理力が働かずに主人公と一緒に真実に気づいた己の観察力のなさくらい。

■物語
戦後、西ドイツ・ベルリン。
調子が悪くてけろけろしていた少年(15歳)を
通りすがりの女性が介抱してくれ、関係が始まる。
逆だったらおまわりさんがかけつけていたと思う。

彼女が彼に望んだのは、本を朗読すること。

猩紅熱って…ベスがかかった病気ですよね。若草の。

以下、真面目に感想文。ネタバレ遠慮なく

テーマ:映画感想
ジャンル:映画
本の並びがちょっと(どころではなく)乱雑になっていたので
指定の場所へ戻す作業をしていました。

そうしたら、読みかけの(あるいは放棄した)本が
出てきて、しおりがないからレシートやスクラッチ(外れ)で
しのいでいるのがいくつかありました。

新潮文庫なら紐がついているのでよいのですが、、
どことはいいませんが、しおりがついていない文庫があります。

そこで登場するのが、書店のしおり。

S書店はよく挟んでくれてたなぁと、
S書店で買った新潮文庫(ブックカバーで識別)を重点的にめくっていったら
出てくる出てくる。

ほかにも、Yという本屋さんでもしおりを挟んでくれるので、
そこも探してみたらけっこう出てきました。

あと、おおむかしに下鴨神社で買った、
おみくじ付しおり(または、しおり付おみくじ)を発見。

相生社でゲットしたっぽいですが、連理の賢木があるように、
縁結び(…くっ)の神様が鎮座されているところ。




なんで睡眠時間けずってまでしおりを探しているんだろうと我にかり、終了。
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<対話>のない社会
思いやりと優しさが圧殺するもの

中島義道・著/PHP新書

読了

【内容】
中島せんせいの日常生活。嘘。

【感想】
お元気そうで何よりです。

思いやりと優しさ。

あいまいで実行することが難しいし、
「思いやり」とか「優しさ」とかってなんだ?と
ズケズケ聞くと眉をひそめられそうなことに
ズケズケと言っているような気がするのですが
たいがい間違いなのでこれも間違いです。

うーんとうなったのは(心中で)、
思いやりの暴力に気づかない人々の下り。

車内放送にほほえましさだか感謝をおぼえたご婦人の
新聞投稿にたいする、先生の訴え。



話変わって。

この本にも、著者の不愉快そうな日常が挿入されていて
そこを楽しみに読むという下心もあるのですが、
今回も面白かったです。

大学のお先生が取っ組み合いの喧嘩。
しかも酔っ払い。

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